私は、自他共に認めるヒットチャートオタクです(自嘲)。 下の画像は、31年ほど前につけていた「ザ・ベストテン」ノートのある1週間です。こんな風に記録を取っては、「あぁ、女性アイドルのブレイクする曲は筒美京平という人が作っていることが多いな」とか「フジテレビのアニメ主題歌はよくキャニオンレコード(当時)から出るのだな」とかを自然に学習(?)していました。決して人様に自慢できるものではなく、30代半ばくらいまでは“偏った人間”だとコンプレックスにさえなっていましたが、「ザ・ベストテン」ノートのように複眼的にヒットを見ることが大事だと思ってきたことが、仕事の様々な面で役立っているので、今はそれで良かったのだなと思っています。 だからこそ、ヒットチャートは「ヒット曲が見つかり、その理由にも納得できる」ものであり続けてほしいのですが、最近、インターネット上のコメントを見ていると、ヒットチャート、特に

