引き続きエディションの選定には、ハードウェアのスペックも考慮する必要が出てきます。 RDBMS の高可用性 SP1 を適用することで、すべてのエディションで、 データベース スナップショット を使用することができるようになります。 以下のような機能については (一部記載していないものもあります)、引き続き Enterprise エディションでのみ使用可能です。 オンラインのインデックス操作 オンラインのスキーマ変更 オンラインリストア オンライン系の操作については、Enterprise Edition のみの機能となるため、オフラインにせずにインデックスのメンテナンスやデータベースのリストア等を実施する必要がある場合は、Enterprise Edition を選択する必要があります。 AlwaysOn 等が使用できるエディション等に変更はありませんので、高可用性環境を作成する場合については

