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ブックマーク / d4p.world (2)

  • 「戦死をなぜ褒めたたえるのか?」――沖縄・糸満市で見つかった遺骨が問いかけるもの | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)

    2021年4月、具志堅さんと訪れた糸満市・束辺名(つかへな)グスク近くの壕で。(安田菜津紀撮影) 記事中に戦没者の方のご遺骨の写真を掲載しています。 「遺骨には、戦死者には、人と会う権利がある。あなたが撮った写真の掲載されたものが、偶然、遺族の元に届くことだってあり得る。生まれた家のテレビに映されたり、その居間で新聞が開かれたりするかもしれない。写真を通してこの人が家に帰れるようにと、念じながら撮って下さい――」 2021年4月、沖縄戦の戦没者遺骨収集を続ける「ガマフヤー」代表、具志堅隆松さんの活動現場を初めて訪れたときのことだ。旧日軍の壕から次々と掘り出される遺骨を前に、私がシャッターを切ることを躊躇していると、具志堅さんがこう、語りかけてきた。 その後も具志堅さんと共にガマや壕に入るとき、必ずこの言葉を心に刻みなおすようにしている。伝える者として、そして「土」に生まれ育ち、今なお沖

    「戦死をなぜ褒めたたえるのか?」――沖縄・糸満市で見つかった遺骨が問いかけるもの | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
  • 「暴力で考えを変えさせようとすることは“拷問”」――入管の強制送還の実態 | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)

    記事はライターの李彰文氏による寄稿記事となります。 6人がかりであおむけに寝かされ羽交い締めにされた40代アフリカ系男性は「痛い!」と悲痛な叫び声をあげる。入管職員と見られる男性が正座をするように、アフリカ系男性の膝と腿(もも)にのしかかり「どこ痛いの?」と半笑いの声でしゃべる。アフリカ系男性は激痛に耐えかね大声で泣き叫ぶ。それでも、職員らは力を緩めず「どこが痛い?」と執拗に繰り返した。 【映像の一部】2019年12月23日、難民申請の不認定を告げられたアフリカ系男性が、強制送還執行のために東日入国管理センター(通称=牛久入管)から成田空港支局に連行された。(※)暴力シーンが映っています、閲覧にはご注意ください。 (映像は「クルド人難民Mさんを支援する会」のYouTubeより) 上記は難民申請が却下され、送還される際の映像だ。東日入国管理センター(茨城県牛久市)から成田空港に移動

    「暴力で考えを変えさせようとすることは“拷問”」――入管の強制送還の実態 | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
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