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bigqueryに関するthujikunのブックマーク (2)

  • 施策の効果検証、まだ手作業でやってませんか? — 施策×KPIをGraph RAG+MCPで探索可能にした話

    みなさまこんにちは!エアークローゼットでCTOをしている辻です。 前回の記事で全社DBを自然言語で横断検索できるMCPサーバーを紹介し、社内MCP群の全体像もお見せしました。今回はその中で「Biz Graph」と一言で紹介していたものを深掘りします。 施策と KPI の関係をグラフ構造で表現し、「あの施策、効果あったの?」に AI が答えられるようにした話です。 なぜ Graph RAG なのか AI をより活用するために重要なのは、データの羅列ではなくデータの関係性を伝えることです。 データ量がそこまで多くなければ NotebookLM のようなツールで十分に成果が出せます。しかし、ビジネスデータすべてをコンテキストに入れることは不可能です。施策の報告資料、KPI スプレッドシート、マーケの週報、物流の日次実績 — これらを全部まとめてプロンプトに突っ込むことはできない。 そのため、現状

    施策の効果検証、まだ手作業でやってませんか? — 施策×KPIをGraph RAG+MCPで探索可能にした話
    thujikun
    thujikun 2026/04/21
    施策と事業数字の関連性の因果関係を解析して仮説立てるのって結構時間取られるし、AIにやらせたくてもデータ量が多くてどうしたら良いのかわからないことありませんか?今回はそれを可能にした方法を記事にしました
  • AI議事録では物足りない — ナレッジの民主化・RAG検索まで全自動化した話

    みなさまこんにちは!エアークローゼットでCTOをしている辻です。 前回・前々回の記事では、社内の全DBを自然言語で検索できるDB Graph MCPと、17台のMCPサーバー群で社内業務をAIに開放したMCPサーバーを紹介しました。おかげさまでどちらも多くの反響をいただきました。 今回はMCPの話ではなく、もう少し手前の 「社内の情報基盤」 について、私がまず最初に情報化したいと思っていた"会議"の情報化を実現した話です。 Google Meet の 録画・文字起こし を、Slackチャンネルに 自動共有 し、さらに過去の会議内容を 自然言語で検索 できるようにした仕組みです。 課題:対面コミュニケーションの価値と、失われるコンテキスト 対面のコミュニケーションは、速いし密度が高い。テキストで30分かかる合意形成が、会議なら5分で済むことも珍しくありません。これが会議の最大のメリットです。

    AI議事録では物足りない — ナレッジの民主化・RAG検索まで全自動化した話
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