昨日お伝えしたように、本日(2024.5.25)の朝日新聞に『イラストでわかる!がんのつらさや痛みをやわらげる家族ができる12の方法』の著者:前川知子さんが紹介されました。 ぜひ今日の朝日新聞朝刊をご覧ください💛

音声コンテンツ「がんと生きる」という番組があります。 毎回15分前後の番組ですが、様々ながん情報を提供しています。 今回(第32回)は、がん治療には水分補給が必要という内容ですが、ポカリスエットの面白い誕生秘話を語っています。 1973年に大塚製薬の研究員が、出張先のメキシコでひどい下痢になり、水分をしっかり補給するようにと渡されたのがジンジャエールだったそうで、なかなか飲めなかったそうです。 とその時、手術を終えた医師が水分補給に点滴液を飲む姿を目撃したそうです! そこからヒントを得て、開発されたのがポカリスエットだそうです。 詳しくは、番組をお聞きくださいね。 がんと生きる - 知ることで、がんと向き合う一歩になる。 | ジグノシステムジャパン株式会社 (withcancer.online)
2月4日は「世界対がんデー」。当事者として、家族として、がんにどう向き合っていますか。治療と仕事の両立など悩みや体験、患者や家族の交流の場で得たことなどを。 ","naka5":"<!-- BFF501 PC記事下(中⑤企画)パーツ=1541 -->","naka6":"<!-- BFF486 PC記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 --><!-- /news/esi/ichikiji/c6/default.htm -->","naka6Sp":"<!-- BFF3053 SP記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 -->","adcreative72":"<!-- BFF920 広告枠)ADCREATIVE-72 こんな特集も -->\n<!-- Ad BGN -->\n<!-- dfptag PC誘導枠5行 ★ここから -->\n<div class=\"p_infeed_list_w
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11月から新事務所に移転して新たな企画を3つ始めました。 その内の1つ目が「新型コロナウイルス感染症の体験記の募集」です。 添付のチラシにも書いていますが、 「この感染症でご家族を亡くされた方」 「ご自身が感染して辛い体験をされた方」 さらには 「緊急事態宣言で通院していた病院へ行けなくなった方」 あるいは 「入院中の家族を激励するための面会も許されず悔しい思いをされた方」 など、様々な方々の経験をすくい上げて後世まで本にして伝えたいと思います。 募集は始まったばかりです。 ぜひ、体験談をお寄せください。
公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」において、良質ながんの闘病記を紹介するコーナー「闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」の第18回が公開されました。 今回は、医師でもあり、僧侶でもある田中雅博さんの『軽やかに余命を生きる』です。 数百人の患者を看取った田中さんが、ステージⅣbの膵臓がんになり書かれた本です。 医師の立場から注意すべきこと、僧侶の立場から心の持ち方、この両面を1冊で学べる貴重な内容です。 がんサバイバー・クラブ - 闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」第18回 医師・僧侶ならではの言葉 田中雅博著『軽やかに余命を生きる』 (gsclub.jp)
先日開催された第22回日本言語聴覚学会 市民公開講座「私たちの生の声を届けよう」が7月20日までオンデマンドで配信されています。 https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fyoutu.be%2FITOAdTpmOgE%3Ffbclid%3DIwAR0o1HPs8feP_bV0yVybuefORI6qUzszes-OnNzsz93AziZKQt4Njoxw9oM&h=AT2AtgPPzzcuv6ohrBRq717JcotnVJOHdT8rUTRQupmTiHgrI4wyKgQszBjIjnREk29SX5epgVwFfs-j4P5UdHv0PUrwk9kSDM4b2a1I_siwlzmRKbH4H7vHyrPkOzA_MQ4DOQ
患者が治療の日々をつづった闘病記の活用が医療現場で注目されている。医師からは得られない治療の本音を知れるというのが理由だ。その理念に共鳴しつつ、現実の闘病記が期待に応えられるのかと疑問にも感じていた。治療や考え方の一面的な主張など残念な内容も多い。 だから出版の立場で闘病記活用を啓発する星湖舎の金井一弘社長(65)の話に膝を打った。良質な闘病記の条件を「家族ら周囲の人…
脳性麻痺の箱石充子さんはどのように「自立生活」を手にしたのか 『充子さんの雑記帳』の若者との交わりから見えるもの 土橋喜人 宇都宮大学客員教授・スーダン障害者教育支援の会副代表理事 読者の皆様で、「自立生活運動」という言葉を聞いたことがある人はどれだけいるだろうか? あるいは重度障害者が施設ではなく、地域の中で「自立」して生活することが可能だと考える人はどれだけいるだろうか? 自立生活運動とは、「障害当事者自身によって、障害者が地域で生活をするために必要な制度や社会の意識を新しくつくりかえることです。」と1990年代から日本の自立生活運動の中心となってきた全国自立生活センター のHPには書かれている。 栃木県では初の挑戦 箱石充子さんは、脳性麻痺の障害を持つ女性である。栃木県で初めて重度障害者として自立生活を始め、自称「永遠の18歳」のまま81歳となった今でも、元気で一人で(支援を受けなが
520人が犠牲になった1985年の日航ジャンボ機墜落事故で夫を亡くした女性に、事故原因とされる修理ミスをした米ボーイング社の日本法人から1通の手紙が届いた。今年8月の命日に送った手紙への礼状だった。…
星湖舎のブログ 障がい者や闘病中の人の本をたくさん出版しています。日々感じたことやホットなニュースを書いていきます。
Published 2020/11/10 06:30 (JST) Updated 2020/11/10 12:47 (JST) 作文を通して自分の経験を伝え、入院中や闘病中でつらい思いをしている子の希望になりたい―。沖縄尚学高校3年の片山祈実香(きみか)さん(17)は急性リンパ性白血病と闘った経験があり、自らの経験をエッセーに込めた。片山さんの作品は第21回検査がくれたもの(日本衛生検査所協会主催)と、第21回愛恵エッセイ(愛恵福祉支援財団主催)学生の部で最優秀賞に輝くなど高く評価された。 片山さんは中学2年生の2016年12月、急性リンパ性白血病と診断された。入院生活や外来治療を続け、症状やがん細胞の検出などがなくなる「完全寛解」が目前となった。19年4月には、入院時に服用したステロイド剤の副作用で、骨壊死(えし)と診断された。全身に症状が出る多発性骨壊死となり、車いす生活を送ることにな
がんについて「知る」「学ぶ」わかるをテーマに、毎年大阪梅田の毎日放送で開催されている「ちゃやまちキャンサーフォーラム」。 がんの最新の情報を得る貴重なイベントでしたが、今年はコロナウイルスのせいでリモート開催となりました。 11月14日(土)11:00~15:00にYouTubeで無料ライブ配信されます。 セミナーなど詳しい内容は次のホームページで確認してください。 www.mbs.jp
10月25日に開催された「まるっと文化祭2020」。 高次脳機能障害や失語症の人たちのイベントでした。 そのレポートができたそうです。 re-job-osaka.org
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日航ジャンボ機墜落事故から今年で35年。 『パパの柿の木』は、夫をその事故で亡くされた谷口眞知子さんが、事故前に夫が庭に植えた柿の木の生長を通して、命の大切さや、なにげない日常のありがたさを訴えた絵本です。 今年、その英語版を出されたことにより、ボーイング日本支社の社長ウィリアム・シェイファー氏から手紙が届きました! それにより、今、にわかにマスコミが動き出しています。 本日(2020.9.21)は毎日新聞に記事が載りました。 NHKが10月1日の「ぐるっと関西」で取り上げます。 MBSが取材に来ます。 朝日新聞、共同通信が取材に来ます。 これからの動きに注目しておいてください。 パパの柿の木 作者:真知子, 谷口 メディア: 大型本
柿の木の前でボーイング社日本法人から届いた手紙を見せる谷口真知子さん=大阪府箕面市で2020年9月19日、大西達也撮影 1985年8月の日航ジャンボ機墜落事故で夫を亡くした谷口真知子さん(72)=大阪府箕面市=の元に、事故原因とされる修理ミスをした米ボーイング社の日本法人社長から「航空機に乗る全ての人々の安全が何よりも大切であることを改めて心に刻む」と誓う手紙が届いた。谷口さんが事故後の家族を描き、今夏に出版した英訳絵本を同法人に送ったことへの礼状で、「深く心を打たれた」と記されていた。 谷口さんは、夫の正勝さん(当時40歳)が事故前に二人の息子に食べさせたいと庭に植えた柿の木や家族の成長を「パパの柿の木」の題で2016年に絵本にした。正勝さんが機内の紙袋に「まち子 子供よろしく 大阪 みのお」と書き残した遺書は多くの人たちの心に響いた。絵本は、家族と暮らす日常の大切さを伝え、今年7月には
がん患者を支援する24時間チャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」。 毎年全国50ヵ所で開催されていましたが、本年はコロナ禍で中止されています。 その中で、最も歴史のある芦屋会場では、例年とは異なった形式で明日(9月5日土曜日)と明後日(9月6日日曜日)に開催されます。 私も毎年参加して、深夜にがん患者さんの語りを聞く「星空教室」を毎年楽しみにしていました。 今回は会場へは行けませんので、インターネットで配信される映像を楽しみにしています。 今回のプログラムや参加方法は次のホームページを参考にしてください。 「RFL芦屋」 http://relayforlife.jp/ashiya/ 来年は、普通に会場参加できる年になりますように祈っています。
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