CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。
スマートフォンやタブレットといった「スマートデバイス」の普及が進む中、アプリの開発者にとっては、「複数のプラットフォームに向けたアプリケーションを、いかに効率的に開発し、運用していくか」という課題が生まれている。その課題を解決するものとして注目を集めているのが「MEAP」と呼ばれる環境だ。今回、IBMが提供するMEAP製品である「IBM Worklight」をお客様への提案プラットフォームとして採用を決定した情報技術開発(tdi)の黒澤勇紀氏に、同製品を選んだ理由と具体的な活用方法について話を聞いた。 開発・運用コストがかさむスマートデバイス対応を「MEAP」で解決 スマートフォンやタブレットといった「スマートデバイス」の普及が進む中で、その活用範囲も急速に拡大を見せている。特に近年では、これらのデバイスがコンシューマー分野だけでなく、企業にも導入され、業務アプリケーションのクライアントと
これまでのエンジニアを取り巻く状況 10年ほど前、エンジニアには「ホスト系」「オープン系」という区別がありました。誤解を恐れずに言うならば「ホスト系エンジニア」は「ホスト」と呼ばれる中央集権的な高級マシンを主にCOBOLで操るエンジニア、「オープン系エンジニア」はPerlやPHP、Ruby、Javaといったオープンな枠組みで、Webに強い言語を使ったシステムをインターネット関連技術を用いて構築するエンジニアです。CodeZineをご覧の多くは後者である「オープン系」のエンジニアに当たるのではないでしょうか。 決まった処理をコンピュータに任せることで業務の効率化を図るという目的はホスト系もオープン系も同じです。要件定義、仕様策定し、実装・テストをして運用にあたるという大まかな流れも同じです。 決定的に違うのはアーキテクチャの選択幅ではないでしょうか。ホスト系はマシンを提供しているベンダーのド
今後の情報処理分野のトレンドと、Jenkinsの方向性 2012年、翔泳社主催で開催された「Developers Summit」。今回、開発プロセスに関するトラックが設けられ、イベント全体のサブタイトルでもある「10年後も世界で通じるエンジニアであるために」というテーマにおいて、必要な開発現場、開発プロセスの変革に関するセッションが多数実施された。 2月17日には、CI(継続的インテグレーション)ツールとして人気の高い「Jenkins」の開発者兼プロジェクトリーダーである川口耕介氏が「Continuous DeliveryとJenkinsアブストラクト」と題し、今後の情報処理分野におけるトレンドを見据えつつ、Jenkinsがどのような方向性を目指しているのかについて解説を行った。 川口氏は冒頭、自身が手がけるJenkinsに関して、開発のスタート時から7年ほどにわたって継続的に関わってきた
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は28日、国内の中・大規模な非ウォーターフォール型開発プロジェクトの事例を集め、非ウォーターフォール型開発の適用を成功に導くためのポイントをまとめた「非ウォーターフォール型開発の普及要因と適用領域の拡大に関する調査」報告書を公開した。 IPA/SECは、2010年度より非ウォーターフォール型開発の適用領域拡大に向けた事例調査および委員会活動を進めている。2011年度の活動報告書では、中規模以上のプロジェクトへ非ウォーターフォール型開発の適用を進めるため解決すべき疑問点として、以下を挙げていた。 プロジェクトをどのように分割し、進め、結合させればよいのか プロジェクトチームをどのような技術者で構成すればよいのか チーム間のコミュニケーションはどの程度行う必要があるのか どのような場合にどのような契約形態(請負契約と準委任契約)を選定すればよいのか 多拠点
米Microsoftは15日、Office 97以降で使われているバイナリファイル形式の文書仕様を公開した。「Microsoft Open Specification Promise」(OSP)プログラムの下で使用できる。 公開されたのは拡張子が「.doc」「.xls」「.ppt」となるOffice製品のバイナリファイル仕様。これらのバイナリファイルはOffice 97より採用され、Office 2003まで基本的な保存形式となっている。最新版のOffice 2007からはデフォルト保存形式が「Office Open XML」(.docx、.xlsx、.pptx)となっているが、バイナリ形式での保存もできるようになっている。 MicrosoftのWebサイトでは「Word 97-2007バイナリファイルフォーマット」(.doc)、「Excel 97-2007バイナリファイルフォーマット」(
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