ノートPC購入時にストレージ容量の大きさは1つの検討要素となりますが、ここ最近になりクラウドストレージの容量もストレージ容量に含める紛らわしい表記をしたノートPCが海外や日本のAmazonで販売されていることが明らかになっています。 クラウドストレージを合算した紛らわしいストレージ表記が拡大中 ノートPCの商品説明に記載されているストレージ容量は「本体内蔵」と考えるユーザーがほとんどですが、海外モデルのノートPCを中心にクラウドストレージの容量を合算して大容量であるかのように見せかける表記が増えてきています。具体的には、商品タイトルに「1.1TB ストレージ」と記載しつつ、実際の内蔵ストレージは128GBのSSDで、残りの1TBはMicrosoft 365に付属するOneDriveのクラウドストレージという構成です。 こうした表記はHPやLenovoなどのメーカーが公式に行っているものでは

