ビジネスパーソンにプレゼンテーションのスキルは必要不可欠です。しかし、苦手意識をもつ人は決して少なくありません。なおさら「つかみ」でくじけると、本題に入る前から失敗した気分に……。 そこで今回は、なぜプレゼンテーションがうまくいかないのかを探り、その「つかみ」を成功させるテクニックを紹介します。 プレゼンはなぜうまくいかないのか 日経ビジネススクールで講師を行っている、ショーケース・ティービー 取締役COOの永田豊志氏は、残念なプレゼンテーション(以下プレゼン)は以下の3つが特徴だと述べています。 「分かりづらい」「具体的でない」「面白くない」 なんともプレゼン下手な筆者には耳の痛い表現ですが、これらを克服してプレゼンできれば大成功間違いなしとのこと。また、プレゼンを失敗する要因として、「いかに素晴らしいプレゼン用のスライドができるか」といったことばかりに集中して精魂を込めすぎることや、「

