2018年6月10日のブックマーク (2件)

  • メガバンクを3ヶ月で辞めた東大生 「日本型雇用慣行」への違和感

    銀行内定、浮かんだ心配 感じたベンチャーとの違い 転勤、退職理由の一つに 東大卒、留学も経験してメガバンクに昨春入行しましたが3ヶ月で退職を決めた東京都に住む20代の男性がいます。職場は決して「ブラック」ではなかったと言います。しかし、「定められたルールを忠実に回していくこと」「電子化されるであろう紙での仕事の多さ」、そして「辞令一つでどこかに行かなくてはいけない転勤」をきっかけに、辞表を出しました。男性の決断からは若者が抱く「日型雇用慣行」への違和感が見えてきます。 銀行内定、浮かんだ心配 男性は、大学4年生で海外留学をし、就職活動では銀行や商社などの大企業に加え、ベンチャー企業も含めて幅広く受験。 「お金を稼ぐことに関わる知識とスキルを身につけたい」。そんな思いがありました。 希望通りメガバンクから内定をもらい、就活を終えました。ただ「銀行は肌に合わないのではないか」との思いもあった

    メガバンクを3ヶ月で辞めた東大生 「日本型雇用慣行」への違和感
  • 住みやすさ日本一"福岡"は日本の西海岸だ 九州大学は"日本のスタンフォード"

    少子高齢化が進む日にありながら、東京を上回る日一の人口増加率を誇る福岡市。「住みやすい都市」の世界ランキングで上位常連で、海外からの評価も高い。福岡とカリフォルニアに住んだ経験のあるジャーナリストの牧野洋氏は「アメリカの経済はIT企業を中心とする『西海岸』がなければ競争力を失っていた可能性がある。そして福岡はこれから『日の西海岸』となる可能性を秘めている」と分析する――。(第1回) ※稿は、牧野洋『福岡はすごい』(イースト新書)の「はじめに」と第1章「すごい福岡とすごいアメリカ西海岸」の一部を抜粋し、再編集したものです。 「住みやすい都市」の世界ランキングで上位常連 少子高齢化が急ピッチで進む日は2017年まで8年連続で人口減に見舞われている。そんな環境にありながら、福岡市では若者を中心に人口が増え続けている。 単に増えているだけではない。2015年の国勢調査によると、政令指定都

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