2019年8月20日のブックマーク (9件)

  • 深刻な「人手不足」時代に、中小企業が絶対にやってはいけないこと(横山信弘) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    これまで約1,000社を超える採用支援をしてきた、当社コンサルタント酒井利昌が、私にこう尋ねました。 日経済新聞社の記事(紙面および電子版)に登場した、あるキーワードの件数だとのこと。 2010年 76件 2011年 89件 2012年 193件 2013年 299件 2014年 1,264件 2015年 984件 2016年 1,328件 2017年 3,274件 2018年 4,336件

    深刻な「人手不足」時代に、中小企業が絶対にやってはいけないこと(横山信弘) - エキスパート - Yahoo!ニュース
  • 経団連が就活ルールの設定を諦めた本当の理由 企業と大学の疑心暗鬼を解消したい

    就活ルールの形骸化を自ら認めることになった 大学生の就職内定が早まっている。リクルートキャリアによると、今年5月1日時点での就職内定率は51.4%。直近の7月1日時点での就職内定率は85.1%で、いずれも2012年の調査開始以来、最も高い。 経団連は「採用選考に関する指針」(いわゆる就活ルール)で、面接・内定の解禁は6月1日としてきた。ところが半数以上の大学生は、解禁日前の5月時点で、いずれかの企業から内定を得ているのだ。 就活ルールは早期化を防ぐためのものだったが、多くの企業はそれを守ってはいない。結局、経団連も昨年10月、2021年春入社(現在の大学2年生)から就活ルールを廃止すると発表した。ルールの形骸化を自ら認めることになり、そのことで早期化がさらに進んでいる。 経団連はこうした状況について、どう考えているのか。形骸化しているとはいえ、なぜ就活ルールを廃止してしまったのか。経団連は

    経団連が就活ルールの設定を諦めた本当の理由 企業と大学の疑心暗鬼を解消したい
  • 激化する人材獲得競争に「マーケティング発想」という処方箋を 成否を分ける3つのプロセス

    採用活動は長期戦に リクルートメント・マーケティングと従来の採用活動の違いは、採用活動における時間軸の捉え方にあります。これまでの採用活動は、ナビサイトへの求人掲載やエージェントからの紹介などの手法を通じて、既に仕事探しの意欲が顕在化している候補者を“待つ”姿勢を主軸にしていました。一方、リクルートメント・マーケティングでは、顕在層へのアプローチに加えて、見込み候補者からの認知獲得(リードジェネレーション)から、入社後の定着や活躍(エンプロイーサクセス)までの能動的なアプローチを軸に採用プロセスを組み立てていきます。 連載では、こうした見込み候補者への興味喚起のアプローチを「狭義のリクルートメント・マーケティング」とし、選考~入社後のエンゲージメント強化とリファラル(社員紹介)の活性化までを含むファネルの全プロセスを「広義のリクルートメント・マーケティング」と定義し、但し書きのない限り

    激化する人材獲得競争に「マーケティング発想」という処方箋を 成否を分ける3つのプロセス
  • アクセンチュアはなぜクリエイティブ人材を採用するのか ── デザインと経営の新しい関係 | Business Insider Japan

    ITに強いコンサルティングファーム」のイメージが強いアクセンチュアだが、近年は多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルを積極的に採用している。なかでも、デジタルコンサルティング部のアクセンチュア インタラクティブには、従来のコンサルティングファームのイメージからは想像がつかない「クリエイティブ人材」が集まっている。 今、同社にはどのようなプロフェッショナルがいて、何をしているのか。時代の変化に対応して変わるアクセンチュアのビジネスと、そこで働く多様な社員、そしてそのキャリアを紹介する。 「きれい」「おもしろい」だけではない仕事 Ayakaさん。アクセンチュア株式会社デジタルコンサルティング部アクセンチュア インタラクティブ ブランド エクスペリエンス デザインチームのアートディレクター。アニメが好きで「声優の声の使い分けに詳しい」というユニークな素顔の持ち主。2018年からアク

    アクセンチュアはなぜクリエイティブ人材を採用するのか ── デザインと経営の新しい関係 | Business Insider Japan
  • 採用活動だけは、中小企業が大企業に真っ向勝負できる経営活動である(横山信弘) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    ■ 採用は「勝ち負け」企業の業績は「勝ち負け」ではない。しかし採用の世界は「勝ち負け」である――。 こう言い切るのは、当社採用コンサルタントの酒井利昌です。酒井が上梓した『いい人財が集まる会社の採用の思考法(フォレスト出版)』には、 と記されています。 実際にそうなのか。リクルートワークス研究所の「大卒求人倍率調査」の結果を確認してみることにしましょう。2019年卒の調査結果からは、主に以下の2つのことが読み取れます。 ● 全国の民間企業の求人総数が前年の75.5万人から81.4万人へと5.8万人増加している ● 学生の民間企業就職希望者数は、前年42.3万人とほぼ同水準の43.2万人である つまり、求人に対して「38.1万人」の人材が不足していること。とくに、300人未満企業(中小企業)の大卒求人倍率が、9.91倍となっていることが読み取れるのです。(前年の6.45倍から+3.46ポイン

    採用活動だけは、中小企業が大企業に真っ向勝負できる経営活動である(横山信弘) - エキスパート - Yahoo!ニュース
  • 「北欧、暮らしの道具店」の採用基準は、自分と世界に期待ができている人かどうか

    インテリア雑貨のオンライン販売にとどまらず、広告事業や映画など、事業領域を広げる「北欧、暮らしの道具店」の運営元であるクラシコム 代表取締役の青木耕平氏。ビジネス戦略に迫った第一回と第二回に続いて、第三回ではクラシコムの採用活動で重視しているポイントについて聞いた。 人材採用における基準、シニカルではないか 田岡 現在、「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムの社員は何人くらいでしょうか。 青木 60人ほどでしょうか。 田岡 採用も強化していらっしゃいますが、面接では何を見てらっしゃるのですか。 青木 その人のパーソナリティや、ビジネスパーソンとしてのポテンシャルですね。それから、「自分と相手の両方を大事にしている人なのか」ということもポイントです。それらをエッセイを提出してもらったり、面接をしていったりする中でみています。 青木耕平氏 クラシコム 代表取締役 2006年、実妹である佐

    「北欧、暮らしの道具店」の採用基準は、自分と世界に期待ができている人かどうか
  • 激変就活、脱横並び - 日本経済新聞

    通年採用やインターンの拡大など、就活を巡る環境が激変しています。キャリア論に詳しい法政大学の田中研之輔教授による新連載「通年採用時代の就活のトリセツ」は、就活生に役立つ見取り図を提供します。初回は「SNS世代なら社会人とつながろう 脱・横並び就活へ」。記事のポイントは大きく3つ。まず、通年採用に伴い選考方法が変わっており、その象徴としてリファラル採用が増加しているという点。リファラル

    激変就活、脱横並び - 日本経済新聞
  • なぜインターンシップは失敗するのか 「誰も採用できなかった」のにはワケがある | キャリコネニュース

    新卒採用を行っている企業の「インターンシップ」実施率は95.9%(リクルートキャリア調べ)と、驚異的な割合です。学生の約6割が参加しているとのことで、新卒採用においてインターンシップは最早「ふつうのこと」になっています。 ここには多数の1Dayインターンシップ(実質は単なる会社説明会に毛が生えたもの)が含まれているので、がっつりとパワーをかけた当のインターンシップはもっと少なくはなるでしょう。それにしても、インターンシップが一般化していることは事実です。(人材研究所代表・曽和利光) 採用担当者の嘆き「あれだけ盛り上がったのに」 しかしながら、残念なことに、一部のうまくやっているところや人気企業を除けば「結局、インターンシップからは誰も採用できなかった」とおっしゃるところが多いのです。 多くの採用担当者は「インターン自体はあれだけ盛り上がったのに、結局、参加者は選考受験さえしなかった……

    なぜインターンシップは失敗するのか 「誰も採用できなかった」のにはワケがある | キャリコネニュース
  • 採用動画視聴により6割の就活生の志望度が上昇――プルークス調査

    採用難が続く中、自社のWebサイトを充実させ、来訪する就活生の行動を計測しながら興味関心の度合いに応じたコンテンツを提供しようという動きが活発化しています。中でも新しいトレンドが動画コンテンツの活用です。 動画マーケティングのコンサルティングを手掛けるプルークスは、新卒向け就職エージェント「Career Ticket(キャリアチケット)」を運営するレバレジーズと合同で「就職活動におけるスマートフォンの活用と採用動画視聴に関するアンケート調査」を実施しました。 今回の調査対象である就活生に採用動画の視聴経験の有無を聞いたところ、「見たことがある」と回答した人は71%でした。 多くの就活生は採用動画を企業のWebサイトで視聴 関連記事 パナソニックが実践する採用マーケティング、大企業にも「エンゲージメント」が必要な理由とは? 好景気と少子化が企業間の人材獲得競争を激化させている。一方で、学生た

    採用動画視聴により6割の就活生の志望度が上昇――プルークス調査