2019年9月11日のブックマーク (5件)

  • 「新卒一括採用、明治に起源」 社会学者・小熊英二氏 | NIKKEIリスキリング

    ――終身雇用や新卒一括採用といった日特有の慣習はどんな経緯で生まれ、弊害が指摘されながらもなぜ変わらないのか。最新刊『日社会のしくみ』では、日の雇用や教育、社会保障制度の成り立ちを様々な角度から検証し、日社会を規定するしくみの質に迫っています。執筆のきっかけは。 数年前から日の戦後史の研究を進めています。政治、経済、外交、教育など様々な角度から日社会の動きを世界と比較しながら調べていくと、ほとんどは世界の同時代的な潮流に沿ったものだったのですが、一部だけ他国と全く違う動きをしていることに気付きました。最初に気付いたのは、日の社会保障制度の独自性です。 日の健康保険や年金制度は、「カイシャ」と「ムラ」、つまり属している企業か、住んでいる地域をベースに組み立てられています。しかし、他国の社会保障制度は必ずしもそうなっていない。例えばドイツの健康保険は、職種を単位として始まって

    「新卒一括採用、明治に起源」 社会学者・小熊英二氏 | NIKKEIリスキリング
  • 「採用してから育てる」がNGなこれだけの理由

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    「採用してから育てる」がNGなこれだけの理由
  • 営業組織を強くする戦略的人事アクションとは? 採用を劇的に加速させる3つのポイント

    SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。 前回のSalesZine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。 特設サイトを見る 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。 過去の開催実績

    営業組織を強くする戦略的人事アクションとは? 採用を劇的に加速させる3つのポイント
  • 「#採用やめよう」で働き手の給与は増えるのか ランサーズ・秋好陽介社長に聞く

    クラウドソーシング大手・ランサーズが今年6月、「#採用やめよう」というキャンペーンを展開し、注目を集めた。このキャンペーンは企業向けのメッセージだが、一方で、働き手にとってフリーランスとして働くことにはどんなメリットがあるのか。秋好陽介社長に聞いた——。 「年収2000万円」のフリーランスもぜんぜんいる ——「採用をやめよう」という刺激的なキャンペーンを始めたのは、どうしてですか。 ランサーズのユーザーであるフリーランスには、社員以上に優秀な方がたくさんいます。たとえば「年収2000万円」といった方もぜんぜんいる。そういう方たちが社会のメインではなく、サブとなってしまうことに、以前から違和感をもっていました。 そして今年5月、フリーランスのユーザーの結婚式に招かれて、あらためて衝撃を受けました。その方は、ライターや講師としてランサーズでもトップクラスで稼いでいるすごいフリーランスなのですが

    「#採用やめよう」で働き手の給与は増えるのか ランサーズ・秋好陽介社長に聞く
  • 富士そばでは絶対に「成果主義」を採用しない理由

    アルバイトにもボーナスを出すなど、従業員への待遇が手厚い“ホワイト企業”で知られる「名代富士そば」。創業者であるダイタンホールディングスの丹道夫会長には「新卒採用は行わない」「成果主義は絶対にやらない」など、独自の人材マネジメント術がある。その根底にある考え方とは? 新卒採用も、引き抜きもしない 社員はアルバイトから採用 富士そばでは新卒採用を行わない。というのも、すべては物件ありきだから。いい物件があれば出店し、その周辺の人を従業員として募集して雇う。 絶好の場所に出店できるかどうかは、時の運もある。だから、決まった時期に一定のまとまった人員が必要になることはない。 仮に新卒を採用し、その人たちの仕事を用意するために出店しなければならなくなれば、物件を厳選できなくなってしまう。そのため、物件が出たらそれに応じてスタッフを雇うけれども、出なければ雇わないという方針を貫いている。 社員は基

    富士そばでは絶対に「成果主義」を採用しない理由