ブックマーク / japan.cnet.com (5)

  • 文章に「マル」は怖いのか--「マルハラ」は意味不明? 若者とおじさん、LINEの違いは

    巷でしばしば話題になるのが、おじさん構文・おばさん構文だ。世代間での「LINE」の違いが興味深いこと、自分がおじさんおばさんと若者側のどちらになるのかが気になるためだろう。 このテーマを取り上げた番組で、大人世代のタレントがよく「おじさん側」「おばさん側」とショックを受けているが、実際は世の中の大半がおじさん・おばさん側だ。世代間のLINEの使い方の違いと理由、対処法について解説したい。 おじさん構文、おばさん構文とは おじさん構文とは、元々、「おじさんLINE」という大人世代のLINEの文章の特徴を指す言葉から始まっている。2017年、テスティーが女子高生の間でおじさんLINEごっこが流行っていることを調査したのが走りだ。高校生と大人世代はLINEの文章が違うことに注目が集まった。 おじさんLINEの特徴は、文章が長文、句読点や改行が多い、絵文字や顔文字を多用、カタカナを多用、「〜チャン

    文章に「マル」は怖いのか--「マルハラ」は意味不明? 若者とおじさん、LINEの違いは
  • 絵文字や句読点が多いと「おじさん構文」に見える理由--Z世代のランキングから考察

    定期的に話題になるテーマに、「おじさん構文」「おばさん構文」というものがある。どのようなSNSメッセージがおじさん、おばさんっぽく見えるのか。背景と理由、対処法について解説したい。 “おじさん”を感じる顔文字TO10 10〜24歳男女を対象としたバイドゥの2022年8月「Simejiランキング」の「Z世代が選ぶ!!『“おじさん”を感じる顔文字TOP10』」によると、以下の結果となった。 第1位:(^_^;) 【あせる】 第2位:(^_-)-☆ 【すき】 第3位:\(^o^)/ 【わあ】 第4位:m(_ _)m 【よろ】 第5位:Σ( ̄□ ̄|||) 【しまった】 第6位:(^^ゞ 【りょうかい】 第7位:(^з^)-☆ 【ちゅ】 第8位:(^▽^;)【あせ】 第9位:(*^_^*) 【わらう】 第10位:(´・ω・`)【こまる】 Z世代からは、「パパが使っている」「おじさんぽい」「見たことな

    絵文字や句読点が多いと「おじさん構文」に見える理由--Z世代のランキングから考察
  • 今の仕事に向き合いスキルアップするための5冊

    暑くてやる気が出なくても、仕事に向かう道すがら、を読むことならスマホでできる。ならば、その時間を、少しでもスキルアップにつながることに使うのはどうだろう。前に進む道へ、たとえ一歩でも踏み出していければ、いつかは遠くまで辿り着く。そのような、「一歩を踏み出す力」になってくれる5冊を紹介する。 「今すぐ転職を考えていない人のためのキャリア戦略」 スキルアップを図ろうとするときに、まず頭に浮かぶのが「転職」かもしれない。だが,転職をせずとも、今の職場でキャリアを積むことを真剣に考えるのも大事だ。書は、会社の経営戦略のように、個人のキャリアについて戦略的に考え、行動を起こしていこうと促す。そのために、実際に書き込んで考えることができるシートや、さまざまなトレーニング(ワーク)が盛り込まれており、取り組みがいがある。 コロナ禍において,会議のあり方が変わったり、家が職場になったりと、働く環境が強

    今の仕事に向き合いスキルアップするための5冊
  • アニマルセラピーに代わるぬいぐるみロボット、患者の心のケアに一役

    病室というのは、奇妙な二面性がある場所だ。筆者の母親が入院したときも、治療に最適な場所であると同時に、人にとっては最もいたくない場所でもあった。母は、腎臓病と心疾患による合併症を治療しながら、あのライトグレーの病室で数カ月を過ごした。 家族も私も、母が気持ちよく過ごせるようにあらゆる手を尽くしたが、母が最も欲しがったものだけは持ち込めなかった。自宅で飼っていた、のCapucineだ。 病気になったとき、母のように飼いを連れていきたいと願望するのは、珍しいことではない。ペットをなでると、リラックス効果のあるホルモンが分泌される。動物の呼吸と心音は、気持ちを落ち着かせる。だが、病院で患者と接するとなると制約も多い。仮に許可されたとしても、監督が必要だし、トイレの問題もある。面会も一定時間に限定されるだろう。 こうした制約を解消するのが、いわゆるセラピーロボットだ。アニマルセラピーの利点は

    アニマルセラピーに代わるぬいぐるみロボット、患者の心のケアに一役
  • リモート環境で信頼されるためのテキストコミュニケーションの「7つの極意」

    今回も前回に引き続き、リモート環境下での信頼醸成、リモートトラストのキーポイントである「相手の立場を慮るスマートな優しさ」の伝え方をテーマに進めます。前回はビデオで感情や心の機微を伝え、親近感と信頼の醸成を図るために僕が心がけているTipsをお伝えしました。今回はそのテキストコミュニケーション編です。 リモート環境下のコミュニケーションは、ビデオ(同期型)とテキスト(非同期型)の2つがメインになりますが、感覚的になじみやすいビデオに比べテキストはコツが必要です。逆に言えば、ちょっとしたコツを知ることができればコミュニケーションの質は一気に上がります。 僕の周りでも、テレワークが苦手だという方はテキストコミュニケーションが苦手な場合が多いですし、そんな方に以下のTipsをお伝えして劇的に改善した例もあります。Slackなどのメッセージングツールの利用を想定したものですが、応用の幅は広いと思い

    リモート環境で信頼されるためのテキストコミュニケーションの「7つの極意」
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