巷でしばしば話題になるのが、おじさん構文・おばさん構文だ。世代間での「LINE」の違いが興味深いこと、自分がおじさんおばさんと若者側のどちらになるのかが気になるためだろう。 このテーマを取り上げた番組で、大人世代のタレントがよく「おじさん側」「おばさん側」とショックを受けているが、実際は世の中の大半がおじさん・おばさん側だ。世代間のLINEの使い方の違いと理由、対処法について解説したい。 おじさん構文、おばさん構文とは おじさん構文とは、元々、「おじさんLINE」という大人世代のLINEの文章の特徴を指す言葉から始まっている。2017年、テスティーが女子高生の間でおじさんLINEごっこが流行っていることを調査したのが走りだ。高校生と大人世代はLINEの文章が違うことに注目が集まった。 おじさんLINEの特徴は、文章が長文、句読点や改行が多い、絵文字や顔文字を多用、カタカナを多用、「〜チャン

