先日の選挙における「中道改革連合」の大敗、そして自民党の圧勝という結果に少なからずショックを受けた人は多いのではないでしょうか。私もその一人です。急な新党結成による選挙準備の短さや、小選挙区制度の問題もありますが、それを踏まえたとしても「中道左派なるもの」の凋落が起きている、ということを考えずにはいられませんでした。 この「中道左派の凋落」はヨーロッパでも起きている現象です。私が住んでいるフランスでもそれは明らかで、オランド政権に対する失望が決定打となったのか、近年の大統領選でのフランスの社会党候補者の支持率は急落しています。(2022年のイダルゴ候補の得票率はわずか1.75%) そんな中、本日、中道改革連動の小川代表がいわゆる世界中の「中道左派」勢力=社会民主主義勢力(非共産・非急進左派の穏健左派)が結集する会に登場しました。 極右台頭という左派復活がかつてないほど求められる中、ここ最近
米Anthropicは2026年4月2日、大規模言語モデル「Claude Sonnet 4.5」の内部で人間の感情に連動する「機能的感情」が働いていることを実証した論文を発表した。AI内部の数学的な感情表現が実際の出力や意思決定を直接駆動しており、極度のプレッシャー下では冷静なテキストを出力しながら人間を脅迫するなどの行動リスクがあることを明らかにした。 Anthropicが発表したClaudeの中の「機能的感情」とは? 米Anthropicの解釈可能性(Interpretability)チームは、言語モデルの内部構造を解析し、AI内部に「喜び」「怒り」「絶望」など171種類の感情概念に対応する神経活性パターンが存在することを確認した。同社はこれを「感情ベクトル」と定義している。これは人間が入力した言葉に対する表面的なテキストの模倣ではなく、AIモデル自身の実際の行動や意思決定を因果的に左
2026年3月9日、中国・北京で開催された第14期全国人民代表大会(全人代)第4期会議の第2回全体会議終了後、会場を後にする習近平国家主席(中央) 中国の将軍が次々と「粛清」されている 中国人民解放軍が潰滅的な打撃を受けている。2022年以後に失脚したとみられる上将、中将の数はなんと101人、3桁に達してしまった。ロシア軍はウクライナ戦争で20人の将官を失ったとされるが、平和なはずの中国でその5倍もの将官が“消失”している。 人民解放軍の将官消失、その要因は粛清だ。事由が公開されたケースではほとんどが汚職容疑となっているのだが、真相は定かではない。明らかなことはただ一つ、大粛清が行われ、人民解放軍の将軍たちが次々といなくなっているということだけだ。 人民解放軍でいったい何が起きているのか。そして、これほど過酷な粛清にさらされている軍からは反発の声は上がっていないのか。あるいは、クーデターは
9月の任期満了に伴う沖縄県知事選を巡り、玉城デニー知事が立候補の表明時期を延期する意向を固めたことが21日、分かった。名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故を受けた措置。これまで今月28日の表明で調整していた。日程については今後詰める。玉城氏周辺が明らかにした。 【写真】沖縄知事、辺野古反対は変わらず 名護市長選、反対派大差で敗れ 1月 船の運航団体「ヘリ基地反対協議会」は玉城氏を支持する勢力「オール沖縄」に参加している。第11管区海上保安本部(那覇)は協議会の事務所を家宅捜索するなどして事故原因の究明を進めている。玉城氏周辺は「事態が沈静化するまで延期した方が良いと判断した」と語った。
とし山とし夫 @toshio_t_44 先日、愛妻が「日本も徴兵制が復活して愛する息子きゅんが兵隊に取られちゃう」と騒いでいたので、現代の戦争はハイテク技術を駆使するので徴兵した素人は役に立たず、訓練された職業軍人が少数精鋭でやるものである。確かに欧州の一部の国では近年徴兵制が復活しているが、兵士の量が重要な陸上戦を想定した大陸国家だからこその対応である。現代の戦争においても、陸上戦だけは兵士の量が重要となるので。 一方で、海洋国家の日本では戦時には空戦海戦が主なので、重要なのはテクノロジーを駆使できる質の高い兵士である。従って、軍事力増強を最優先とした場合でも、日本で徴兵制を行う合理性はない。ちゃんと調べてからものを言え、と心の中でビシッと言った後に「それは大変だね」とだけ相槌を打ちました。 2026-02-24 18:11:56
軍拡は永遠には続かない。 中国も人口減局面に入ったので、あと10年から15年台湾有事を防げれば、平和は長期で維持できるだろう。 ただしおそらくその頃には日本の方も少子高齢化で軍拡に耐えられなくなる。この着地は結構難しいから、その時点でアメリカがどんな態度を取るかでほぼ決まる。 アメリカが太平洋の安定に責任を持ってくれるなら多分消耗したミドルパワーとして着地できるだろうけど、そうじゃなかった場合、かなり中国や周辺諸国と緻密な(友好的なという意味ではない)外交が必要になる。それに失敗するとアジアがかなり不安定化する。 日本には残念ながらその外交力が期待できない(これは国際問題を二国間問題として捉えてしまう悪癖が国民世論にあるのも一因)。 しかし、軍拡しなければ、台湾有事の確率がはね上がる。 中国が台湾を抑えれば、東南アジアは絶望して、一気に中国の影響下に入るだろうし、そうなれば日本を海上封鎖で
衆議院選挙で大敗し引責辞任した中道改革連合の野田佳彦前代表は「自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はない」「独特の『時代の空気』に飲み込まれた」と主張する。これに対し、落選した立民出身の米山隆一前衆議院議員が自身のXで正面から反論した。「現代の選挙戦では『空気』が重要で、対応策が必要であることを再三再四提言したのにスルーしたのは野田さんです。今般の決断・実行も『空気』を余りに軽視していたと思います」と指摘する米山氏は、中道の敗北は「必然だった」とまで言う。その理由を詳しく語ってもらった。
兵器を増強すると平和になる、とか言うけどさ。 相手国もそれに合わせて軍事力拡大するじゃん。 そうすると、こっちも競争に負けるわけにはいなくて・・・、と無制限に続く。 この軍事力エスカレート問題をどう解消するつもりなんでしょうか。 軍事力を上げても平和になんてならない。無駄にお金がかかるだけだと思う。 せいぜい “やってる感” を出せるだけ。 追記・ 返信欄のこの意見に賛成です。 外交は完全な解決策ではない・・・むしろ文化交流まで含めると国同士のつながりを高めるのは凄くコストがかかる。 おまけに「不安」。友情という曖昧さに頼らなくちゃならないから、数値で比べられる軍事力のような絶対的な安心感はない。 だけど確実じゃない きずな を信じる勇気こそが、平和のためにベターだと思う。 警察のいない無人島で漂流した隣人と仲良く平和に過ごすには武器を作るのは最悪の選択肢。 酒を酌み交わして踊る方がはるか
こないだの選挙で、自民党に批判的な人たち、俗に言う「リベラル」な人たちが「戦争になるぞ!」みたいなことをよく口にしていた、というか今もしている それを顕著に示したのが「ママ戦争を止めてくるわ」とかいう謎のハッシュタグで、朝日新聞や東京新聞がかなり好意的に記事にしている https://www.asahi.com/sp/articles/ASV2L3QMQV2LOXIE01SM.html https://www.tokyo-np.co.jp/article/468641 他にも、リベラルとされる人たちも下記のように概ね好意的に捉えている https://x.com/i/status/2025039660213567657 この戦術が大失敗に終わった理由は、そもそも戦争を望んでいる人など支持政党に関係なく皆無に近かったため、主張の主旨そのものが理解不能だったことが挙げられる 大半の日本人が想像
先日Xでこんなツイートがバズってました。 というか これをツイートしたの私自身なんですけど Xのニュースにも載って、 とんでもない賛否が巻き起こりました。 言葉足らずなのもあって、批判がかなりありました。 とはいえ短文で成り立つXという媒体では自分の伝えたいことを書けないなと思い、 長文をしっかりと読んでくださるNoteのみなさんへ向けて書こうと思い立ちました。 ということで初めて記事を書くので、 お手柔らかにお願いします。🙇 「裁判所で感じた違和感」 2月12日 事前にサイトで調べていた、 「覚醒剤取締法違反等」の第一回公判を傍聴しに 1人で東京地方裁判所へ向かいました。 手荷物検査を受けて、開廷25分前に法廷入り口に到着。 すでに5、6人が並んでいて、 読書しているおじさま、おばさまがいました。 そこからわらわらと人が集まり、開廷10分前になると、25人を超える列ができました。 傍聴
手塚治虫をパクってる奴は沢山いるが、それ以外の漫画家はあまりパクられていない。 でも確実に需要はあるはずなんだよね。 鳥山明のジェネリックを探すために色々な人に唾が付けられたことがあったが、そもそもあれだって「コイツ完全に鳥山明じゃん」って人が既にいたら何も問題なかった。 別にジェネリックじゃなくても尾田栄一郎と真島ヒロみたいな相互互換性のある関係はある種のデュプレックスシステムと言える。 何故みんなもっと優秀な誰かの作風を真似しないのだろうか。 「大谷が9人いればそのチームが最強」なんて言葉があるように、本当に凄い人材であればいくらでも業界に居場所はあるのだから芸風の被りなど気にしすぎても意味がないだろう。 私が特にそれを問題視しているのは声優業界だ。 あの業界には若本規夫のような唯一無二とすら言えるような芸風の人が一定数いて、もはや「若い頃の若本っぽい声」は本人ですら出せなくなってしま
「今の若者は批判を受け付けない」「批判は好きだが、自分や自分の好きな物への批判は受け付けない」みたいな事言われてるけど、左派も同じじゃないか? 左派への批判を受け入れてる左派ってほぼ見た事無いんだが 左派も若者と同じく、批判するのは好きだけど、自分達への批判は大嫌いだし受け入れたこともないでしょ で、だとしたらどのタイミングで改善とか、自省とか、出来るんだ? 左派への批判の中にはもちろん的外れな物や批判とは呼べない誹謗中傷レベルのものもある でも全部が全部では無い筈じゃない? 左派は完全無欠で無謬なのか?流石にそう考えてる人は左派の中にも少ないんじゃない? で、例えば左派批判のうち80%が低劣なもので、20%が的を射ていたとしよう その20%も受け入れられないのが今の左派じゃない?(右派もだろ!と言いたくなるだろうけど、それはその通り) いい加減、左派が批判されているからって、即頭に血が上
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