僕のケースでは、生成品質はほぼ同じだった。 ただしこれは、旧版のCLAUDE.mdを18KBかけてかなり丁寧に作り込んでいたから。Quick ReferenceにTailwindクラスを全部書き、禁止パターンを76項目列挙し、コンポーネント仕様もインラインで記述していた。ここまでやれば、AIはMarkdownの禁止ルールもちゃんと守る。 一般的には、CLAUDE.mdやカーソルルールにここまでの解像度で書いている人は多くないと思う。DESIGN.mdとして設計原則・Quick Reference・禁止パターンを構造化するだけで、生成品質が目に見えて上がるケースの方が多いはず。 僕の場合、DESIGN.mdを伴う生成品質の向上も大事だけど、サービス開発で使っていくために「今日の品質」ではなく「半年後も品質が落ちない仕組み」を 作っていく必要がある。 1ファイルに全部入りの限界 melta U

