どうも、鹿島和郎(かしまかずお)です。前回のコラムを書いたのが例の大震災直後だったので、約3ヶ月ぶりとなりますが、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。私の方はというと、地震直後は何となく気分がそわそわして仕事にあまり集中できず、4月くらいからようやく落ち着いてきたと思ったら、今度は仕事で忙しくなってしまい、ずるずると6月になってしまいました(正直ネタが切れてたのもあります)。 さて、突然ですが、この原稿は羽田空港でサンフランシスコ行きの飛行機を待っている間に書き始めたものです。6月2日~3日の2日間、アメリカのスタンフォード大学で開催されたScala Days 2011というイベントに参加するためです。 本コラムを読んでくださっている方はご存じかもしれませんが、昨年の9月に思い立ってScalaというプログラミング言語を勉強し始めて半年以上が経ちました。Scalaを勉強し始めて1週間も経た
We asked LinkedIn members worldwide about their levels of interest in the latest wave of technology: whether they’re using wearables, and whether they intend to buy self-driving cars and VR headsets as they become available. We asked them too about their attitudes to technology and to the growing role of Artificial Intelligence (AI) in the devices that they use. The answers were fascinating – and
皆さん,こんにちは。筆者は先日,アメリカはシリコンバレーに出張に行ってきまして,行きの飛行機の中で映画,ダイハード4.0を観ました。この映画,「4.0」という邦題もなかなかいい感じ(原題は「Live Free or Die Hard」)なのですが,題材はサイバーテロで,「ハッカー」がたくさん出てきます。Nokiaのスマートフォンを使ったり,新しさは随所にあるものの,どこかに侵入に成功するとでっかく「Access Granted」という緑色の文字が出てきたりして,この連載の第15回で取り上げたような,映画における古風なハッカーの表現手法がきちんと守られていてよかったです。 とは言っても,映画自体はテンポのいいアクションと,何人もの悪者が登場して,それぞれの悪者に対するムカツキ度が最大値に達したころにやっつけられるタイミングの良さで,かなりおもしろかったです。古風なハッカーの表現方法が知りたい
こだわりと意地と工夫、そして向上心をもってモノをつくる。ここが一番肝心なんだ。 戦後の日本がここまで豊かになったのも、そんな人たちが大勢いて、発想と工夫で産業を支えてきたからだ。 「景気がどん底だ」「先行きは真っ暗だ」「景気が悪いのは構造的な問題だ」なんて言ってる人がたくさんいるけど、本気で現状を打破しようとしているのかね。 「日本が不景気だから、うちも景気が悪い」「あそこの会社ができないから、うちもダメだ」「中国や韓国にどんどん仕事が流れて、うちの仕事が減った」なんて言い訳しても始まらないよ。 「ほどほど」じゃイノベーションは生まれない 企業は絶えず革新をしていかなければ、取り残されてしまう。 昔は、呉服屋とか酒屋などで「創業100年」なんてのがたくさんあった。だけど、今、1つの商売を続けた場合、企業の寿命は30年くらいだろうね。 様々な技術革新が起きて、商売のスピードはどんどん速まった
『大人のための音感トレーニング本』 『大人のための音感トレーニング本』(リットーミュージック 刊 / 友寄隆哉 著)が売れている。発売後1週間で重版が決定し、全国の書店でも売り切れが続出しているという。 "音感が悪い"人は"音程"に関する音楽理論を知らない。そして音を聴き取って、音程を理解するための実践的なトレーニング不足から、音と音との関係を耳で理解することができない。 本書では音程に関する音楽理論を丁寧に解説し、効率的に音感を身につけられる独自のトレーニングを紹介する。年齢に関係なく活用できる方法ばかりで、むしろいろいろな曲を知っている大人の方が有利とも言えるものが掲載されているのが特長だ。 この本のメソッドを理解し実践することで、絶対音感ならぬ"絶対音程感"という音感を育てることが可能。コードや音程が容易に聴き取れるようになり、歌や楽器で出したい音がどの音かを瞬時に判別できることはも
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