Netflixは米国時間7月20日、ビデオゲーム分野に進出することを認めた。まずはスマートフォンやタブレットなど携帯端末向けの広告なしのゲームを、既存サービス上で会員に提供するという。追加料金は発生しない。 Netflixは2007年に動画配信を開始し、2012年には同社初のオリジナル作品をリリースしたが、ゲームへの進出はそれ以来最大の、新しいエンターテインメント分野へのサービス拡大となる。 モバイルゲームに優先的に取り組むものの、Netflixが対応する全てのデバイスがゲーム提供の候補だと、同社は20日に説明した。それには「PlayStation」や「Xbox」などのゲームコンソール、デスクトップPC、コネクテッドテレビも含まれるとみられる。 同社は提供時期を明らかにせず、「初期段階にある」とだけ述べた。 Bloombergは先週、Netflixが今後1年以内にビデオゲーム分野に参入する

