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ブックマーク / kensuu.com (5)

  • 誹謗中傷かどうかよりも、批判の量のほうが問題じゃないかなという話|けんすう

    悲しい事件がおきて、インターネット上での誹謗中傷が問題になっています。 「自分も誹謗中傷されて困っている」「誹謗中傷をやめて」などと、有名な人たちが発言したり、テレビで「SNSが問題だ」と特集組まれたりしています。 で、それに対する解決策がいろいろなところで書かれていますが・・・。 20年くらい、インターネットコミュニティ界隈にいて、自分でも運営をたくさんしてた経験からすると、割と的外れなものも多いんじゃないかと思ったので、筆をとります。 当はこういう話題を取り上げるのも好きじゃなく、書いても自分にはメリットがまったくない上に、批判を浴びそうなので気がのらないんですが、、、なんとなく書いたほうが社会が前に進む可能性があるなと思ったので書いてみます。 誹謗中傷と批判を分ける意味があまりない結論からいうと、「誹謗中傷と批判をわけてちゃんと考えよう。」みたいな言論を最近良く見ますが、これはあま

    誹謗中傷かどうかよりも、批判の量のほうが問題じゃないかなという話|けんすう
    ttskch
    ttskch 2020/05/29
    けんすうさん凄すぎる。タイトル見た瞬間それofそれってなったけど本文も名文そのものだった。みんなに読んでほしい。
  • 話すのが苦手な人のためのプレゼンの裏技テクニック|けんすう

    僕のことを直接しっている人にはよく知られた話ですが、僕はなかなかどうして話すのがヘタでして、コミュニケーションをとるのが得意ではないのですね。 特に、大人数の前だとすごい緊張しちゃうので、落ち着いて話すこともできません。心臓がバクバクいい、足が震えます。10人以上いる会議で発言とかかなりキツイです。 で、そんな僕なんですが、プレゼンをしなさい、となる時もたまにあって、そういう時、結構困るのですね。どうしたらいいんだと。 しかし、何回か回を重ねていくことで、話す技術を向上することはできなくても、表面的なテクニックでなんとかカバーすることは出来るな、と思ってきました。ハウツーですね。僕はハウツーが好きなんです。 そのあたりのテクニックをたまに後輩に教えたりするのですが、ブログにまとまっているほうがいいかなと思ったので、紹介します。 ---✂--- 「遊び半分の起業のすすめ」 最近、こんな感じ

    話すのが苦手な人のためのプレゼンの裏技テクニック|けんすう
    ttskch
    ttskch 2018/02/12
    超絶神記事だった
  • 従業員が働きやすそうな店やサービスを使いたいなーと思っているこの頃|けんすう

    個人的にはブラック企業などは日からなくなってくれたほうが社会にとって良いと思っているので、気をつけていることがあるのです。そのことについて書いてみたいなーと思います。 ブラック企業をなくしたいと思った時のやり方としては、 - 告発する - 悪いことをしている企業に対して、めちゃくちゃ怒る などのやり方がまず思い浮かびます。 しかし、個人的に悪いことをしていたりする人を怒ったりするのは、ちょっと苦手なんですよね・・・。 その理由としては、2つあります。 1つ目は、そもそも僕自身、人様の悪いところに対して怒るほど、そんなに正しくない、という思いがあったりします。たまにしちゃうんですが、そういうときは自己嫌悪に陥っちゃったりするのです。 2つ目としては、自分の心の中の平穏を守りたいというのがあります。僕は、そんなに精神リソースが潤沢ではないので、人に対して怒ったりすると結構消耗してしまうのです

    従業員が働きやすそうな店やサービスを使いたいなーと思っているこの頃|けんすう
    ttskch
    ttskch 2018/01/24
    分かりすぎる
  • 起業家志望の石田さんと話してみた時のメモ|けんすう

    この前、話題の石田さんとランチして話してきました。誰かというと、以下みたいなブログを書いて話題になった人です。 4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。 - いしだの話 僕は、以下みたいなブログを書きました。 起業自体が目的でも大丈夫じゃない?的なこととか、いろいろ書いてみた|けんすう|note こう書いてしまうと「会ってください」と言われると断れないなと思ったのですね。しまった。。 というわけで、会った時の話のざっくりした内容を書いてみました。他の起業家志望の人の参考になるといいな、と思っています。 前提- 若い人には、なるべくその人のためになるような真摯な対応を心がける - 特に20歳未満の場合は、遠回しではなくて率直に伝える - 僕の言っていることが正しいかどうかはわからないけど、できるかぎり素直に伝える - 先輩と後輩みたいな立場になるとえらそうにな

    起業家志望の石田さんと話してみた時のメモ|けんすう
    ttskch
    ttskch 2016/10/04
    けんすうさんの対応が大人すぎて嘆息が漏れるレベル
  • 新卒からわかる「Fail Fast(早く失敗しておけ)」の理由|けんすう

    割と、大学生とか、新卒の人と話していると、「とにかく失敗を避けたい・・・!」という意思を感じたりすることがあります。 失敗の何がいやかというと - 呆れられたり、評価が下がったりしそう - できない人だと思われそう - 頭が悪いと思わそう - よくないことが起きそう(クビになる、お金をとられる) などがあったりしますよね。失敗って嫌ですね。 なんでみんな失敗を恐れるのか、というのを考えたのですが、たぶん、大学生くらいまでは、ずっと「正解を求めるテスト」というのが多かったりするからなのかな、と。合っていたら○、間違っていたら、×みたいな感じです。 僕、他人に「試される」っていうのが大嫌いなのですが、テストって、それを試し続けるやつなんで、好きじゃないです。人を試すなんて、ひどいです。 まあ、それはおいといて。 学生時代はそんな感じで、正解を出せるかどうか試されるのに、社会にでると、ちょっと違

    新卒からわかる「Fail Fast(早く失敗しておけ)」の理由|けんすう
    ttskch
    ttskch 2016/06/24
    「道の選択」の失敗には学習効果があまりなく早く失敗して次に進むの繰り返し。一方「選択した道をいかに早く進むか」の中にも失敗が潜んでいて、これは学習効果が高いので多く経験しておくと将来の失敗を減らせる。
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