このブログは、高速化のエキスパートであるフィックスターズのエンジニアたちが、技術的な知見や検証結果を自由に発信しているテックブログです。「ソフトウェアの高速化・最適化」と「最新ハードウェア/AI技術の活用」に焦点を当てた、専門性の高い記事が中心です。
ホーム < ゲームつくろー! < Programming TIPs編 Programming TIPs編 細かいところです(^-^) その1 GetGlyphOutline関数のフォント位置 その2 WinMain関数からメインウィンドウハンドルを手に入れるまでのおさらい その3 クラスのメンバ変数のオフセット値を取得してしまおう! その4 ここまでできる超極短Windows基盤プログラム その5 ここまでできる超極短DirectX基盤プログラム その6 HTML Help Workshopでヘルプファイルを作ろう! 2006. 9. 8 その7 メモリリークの検出方法 2006. 11. 18 その8 STLで日本語ファイルが開けない時の対処法 2006. 12. 3 その9 d3d9types.hのwarning C4819「Unicodeに云々」の回避方法 2007. 3. 8 その
100%間違いの無料Cコンパイラ探し ”Cを勉強した いんだけど?”とかいうと”フリーのいいコンパイラがあるよ”とか言う人がよくいますがここで騙されてはいけません。フリーのコンパイラに は”重大な欠点”があるんです(ここを参照)。 Windows用のフリーのCコンパイラを探すのは 100%間違いです。 と書きましたが いまやMicrosoftの定番Visual C++ のVisual C++ 2005 Express Editionが無料で配布されています。これを使って入門すれば、マスターの暁には製品版にス ムースに乗り換えることができます。 いい時代になりました。 VisualCが嫌なら、BorlandのTurbo C++ Explorer 日本語版も無料で配布されてます。 それでも それ以外のフリーなコンパイラを探すあなた! あなたは暇人か通ですね。 というわけでそういう人たちがこのH
1985年、AT&TのBjarne StroustrupがC++をこの世に送り出しました。その後C++は様々な拡張を繰り返しながら進化してきました。 1991年、ISOはC++の国際標準(standard C++)を定める作業を開始しました。標準C++の最終草案は1997年にISO C++標準化委員会に承認されました。 標準C++が規定するのは言語仕様だけなく、C++標準ライブラリも規格の中で明確に定められています。それまでC++のライブラリといえばiostreamぐらいのものでしたし、それもあくまで"事実上の標準"でしかありませんでした。 そしてそのC++標準ライブラリの一部として組み入れられたのがSTL(Standard Template Library)です。すなわちSTLは標準C++の仕様の一部ということです。 僕がSTLを知ったのは1995年、いくつかのコンパイラがtemplat
C++ コンパイラに必ず付属している「標準 C++ ライブラリ」、その根幹を成すSTL と iostream 。 素晴らしい魅力を持つこのライブラリは、正しい理解をされることなく地に埋もれようとしています。それは非常にもったいないことです。このライブラリを使いこなすことで、皆さんの「 C++ プログラミングに対する概念」は大きく変わることでしょう。そして、より強固で短く、読みやすいプログラムを組めるようになるはずです。このライブラリは、それだけのポテンシャルを持っているのです。 「 STL & iostream 入門」は、 STL と iostream の「本質」を伝えます。それを知ることで皆さんは、うわべだけの使いやすさじゃない、「本物のライブラリ」というものに気付くことでしょう。そして、皆さんの C++ プログラマーとしてのレベルは必ず上がるはずです。 自分が書いた C++ プログラム
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