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2026年3月2日のブックマーク (1件)

  • 手作り弁当550円、おにぎりは今でも110円…セブン、ローソンがマネできない吉祥寺「個人コンビニ」の地味な戦略

    手作り弁当は550円。おにぎりは今でも110円。物価高のなかで、この価格を続ける個人コンビニが東京・吉祥寺にある。住宅街のど真ん中で約30年。セブンやローソンに囲まれながら、なぜ生き残れたのか。「PAL」オーナー・井口和彦さんに、フリージャーナリストの前屋毅さんが聞いた――。(後編/全2回) “飲店顔負けの調理場”でお弁当を作る 吉祥寺に“個人経営”のコンビニエンスストア(コンビニ)がある。それが、東京都武蔵野市吉祥寺にある「PAL(パル)」だ。 PALに足を踏み入れると、まず目を惹くのが右手奥にある調理場である。最近の大手コンビニにも調理場のある店はあるが、無理やりつくった感で、そのためか狭いスペースのところばかりだ。そんなものとは比べものにならないくらい広いのがPALの調理場だ。ちょっとした飲店くらいの広さがある。

    手作り弁当550円、おにぎりは今でも110円…セブン、ローソンがマネできない吉祥寺「個人コンビニ」の地味な戦略
    type99
    type99 2026/03/02
    こういう、血のにじむような努力と薄利で安売りを続けている…みたいな話を安易に美談とか成功モデルみたいに扱うのは、社会の健全性にとって害悪だと思うんだが。