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ブックマーク / andy.hatenadiary.org (1)

  • 「80年代の洋楽雑誌は何を目指したか」 - 音楽中心日記blog

    文芸・音楽評論家の円堂都司昭氏が、自身のXアカウントで自らが書いた以下のテキストを紹介していた。 realsound.jp これは10年前(2015年)に出版された「80's洋楽読」というムックに掲載されたものとのことだが、1980年代の洋楽雑誌の状況推移を的確にとらえた記事だと思う。 ちなみに筆者の円堂氏は、自分が読んでいた頃の「ロッキング・オン」に毎月原稿が載るような常連投稿者であった。(当時は「遠藤利明」名義だった。円堂氏が10年前の記事をこのタイミングで紹介したのは、渋谷陽一への追悼の意味合いもあるのだろう。) この記事で円堂氏は、1987年に洋楽雑誌の売り上げ首位の座が「ミュージック・ライフ」から「ロッキング・オン」へ交代したこと、投稿同人誌的な雑誌として始まったROが、どういう戦略を重ねて売り上げ首位の座をMLから奪うことになったのか(クイーンではロジャー・テイラー、デュラン

    「80年代の洋楽雑誌は何を目指したか」 - 音楽中心日記blog
    type99
    type99 2025/08/15
    『グランジムーヴメントへの日本での反応を遅らせた」という指摘 | グランジはROにとってはハードロック的でメタル寄りの音楽であり、BURRN!からみればパンク寄りだったから、と。』あー、なるほど。
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