こないだから自分のインターネット視野内でちょろちょろと目に入ってたアウトプットの話について思うところがあったので書いていく。 私は再放送が好きなので何回同じ話をしてもらっても割と構わない。同じ映画を何回も見ていた時期もあるし、好きな本だと何回も何回もよみなおしている。たとえば秋山瑞人E.G.コンバット2巻の「生命の質量」でアイが帰り道が分かると告白するシーンからトレンディ教団をぶっ倒せと小隊全員が唱和するシーンなんて読み返しすぎてて、ここのところを思い返すだけで割といつでも泣けます。そうそう、FSSの18巻、ミヤザが皇帝のコートを握りしめながら崩れ落ちるシーンいいですよね。あそこも何回読んでも泣けてしまう。 実は人間は知ってる情報に再度触れることが大好きだったりするので飽きられない程度に頻度を工夫すれば同じ話を何回もしていいとおもう。人間普通に生きてるだけで歳をとりますからね。エイジング(

