日本とロシアの接触の動きが出てきた中でのロシアのプーチン大統領の初の北方領土訪問だった。日本にとってはエネルギー分野などで利害はある一方、日ロ関係の再構築の難しさが改めて浮き彫りになった。 「中長期…
全国戦没者追悼式で献花する高市早苗首相=8月15日、東京都千代田区の日本武道館戦後81年目の夏となる今年も各地で戦争犠牲者に対する慰霊行事が行われた。日本の総人口に占める戦後生まれの割合は約9割となり、メディアは盛んに「戦争体験者がいなくなる」と嘆くが、果たしてその「体験者の声」をどこまで届けてきただろうか。 今月9日、長崎市で営まれた平和祈念式典で鈴木史朗市長は、平成22年に73歳で亡くなった「語り部」の男性の被爆体験を引用しながら、「核兵器は必要悪ではなく絶対悪、人類と核兵器は決して共存できない」と訴えた。 もちろん核兵器などない世界は理想である。争いごとのない世界が来るに越したことはない。ただ、純粋に平和を祈るこの場さえ、長崎市は台湾代表団を「排除」した。広島市の式典では各国大使と同列の席が準備されたものの、長崎では国際機関と同じ扱いだった。どこの国に気を使ったのかは知らないが、「世
閣議決定した「飲食料品の消費税減税」方針について、記者団の取材に応じる高市早苗首相=5日午後、首相官邸高市早苗政権が発足してまもなく10カ月となる。過去の政権と比べても高い内閣支持率を維持している半面、与野党の政治家や省庁、財界、メディアなどからは反発や批判も多くみられる。こうした「反高市」勢力にはどんな特徴があるのか、高市政権の内政や外交の方向性や政策、政治手法などのうち、どこを嫌っているのだろうか。 まず、政治家について、高市政権に批判的な政治家は、いわゆる「リベラル系」だ。自民党内にもいるし、野党では中道改革連合、立憲民主党、共産党、いのちの党(旧れいわ新選組)などは政党の路線そのものがリベラルなので、猛烈に反発している。 高市政権は政治的には「保守路線」、経済的には「責任ある積極財政」を掲げている。これに対し、リベラル系は政治思想が違うのみならず、いのちの党など例外はあるが、多くが
「それは当然です。言いますよ。シャリーア法は唯一、神様が作った法だから、それは上回る」「矛盾したときはシャリーアに従います、でも矛盾はないです」「たとえば、市の決まりと国家の決まり、当然、国家の方が上でしょう、矛盾したら国家に従う、それは絶対、同じ」「あとはシャリーアという言葉は憲法です」「そんな怖いことはないです。」「シャリーアと聞くとISISとかテロとか、そうじゃない、憲法です。教育から社会、農業、健康、軍隊、国家、子ども、奥さん、中絶、流産、憲法です」というアルマンスール氏の発言が、意外に知られていない。 https://youtu.be/eMqSd2egfws 1 アルマンスール・アフマド氏(慶應義塾大学訪問講師、2024年12月14日成立の一般社団法人湘南イスラーム文化センターの代表理事)は、2025年11月、神奈川県の藤沢モスク計画に関係して、藤沢市の市会議員町田輝佳氏からイン
めちゃくちゃ自意識過剰であることは自覚しているが、うっすら漠然と私に関わってくれる男の人はみんな私のこと好きなんだろうと思ってるから、その人たちに恋人がいること知るといつも新鮮にああそうなんだって思う。驚くわけでもショックを受けるわけでも落ち込むわけでもなく、ああ別に私のこと好きじゃないんだよね、そりゃそうだよねと当たり前のことを再確認する感じ 職場等で当たり前の対応をしただけなのに男性に好意を抱かれて困るっていう女性をちょくちょくSNSで見かけるけど、自分も同じことしてるからあんまり男女論に振り切られすぎると気まずいなと謎目線で思う。学校や職場で同期や先輩後輩として仲良くしてる分には誰にでも丁寧に交流するのが普通なのに、こんなにわざわざ話しかけてくれるってことは私のこと好きなんだろうなと思ってる。その自分をメタ認知できてる分無自覚な弱者男性よりマシだと思いたいけど、実際のところはまだまだ
法務省保護局は番組内容が「更生保護が掲げる『人は変われる。一緒なら。』というメッセージと通じる」として、番組内容を確認した上でタイアップを決定。9月上旬までを掲出期間と定め、約2000枚を全国の保護観察所などの関係機関に配布した。 今回のタイアップポスターには「更生上等!!」「立ち直りって、ラヴだ」といったメッセージに加え、刺青が全身に入った出演者らがズラリと並ぶインパクト大の内容となっている。ポスターはこれまでに大きな反響を呼んでおり、更生保護の取り組みの理解促進につなげている一方で、SNS上などでは今回のタイアップに批判的な声も相次ぐ。 保護局の担当者は、犯罪や非行をした人の再犯を防ぎ、社会の一員として立ち直るのを助ける活動である、更生保護の取り組みの認知度がまだまだ低いという課題に対し、「作品を通して、過去と向き合い、地域社会の中で生活していく中で成長していく更生保護の取り組み、メッ
靖国神社に参拝後、記者団の取材に応じる日本保守党の百田尚樹代表(右)と北村晴男参院議員=8月15日午前、東京都千代田区(奥原慎平撮影) 日本保守党の百田尚樹代表は「終戦の日」の15日、東京・九段北の靖国神社を参拝し、記者団に「日本のため、たった一つしかない尊い命を捧げられた英霊の皆さまに、感謝の念と悼みの念を捧げた」と述べた。 戦争「起こさせてはならない」百田氏は作家として知られ、平成18年発刊のデビュー作「永遠の0」は零戦パイロットの足跡を描いている。 百田氏は「私たちは先人たちの不幸の上に、不幸というか、戦った上に生きている。そのことを改めて噛みしめた」と述べ、戦地から帰還できなかった人々や空襲などで亡くなった人々に思いを寄せた。 記者団から「戦争を二度と起こさないためにどう取り組むか」と問われると、百田氏は「他国が仮に日本を侵略したら、当然、我々日本人は国土と国益を守るために戦う。だ
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