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ちょこっとだけ環境整えたので忘備録エントリとして。 Vim/Rubyのインストール Ruby(.rb)とeruby(.rhtml)ファイルでシンタックスハイライトとオムニ補完が有効になる拡張。gemからインストール可能。 vim-ruby-install.rbを実行するとインストール先の選択肢が表示される。1が自分のみ、2が全体へのインストールになる。基本的にどちらでもいいと思うけど、今回は1を選択しといた。 オムニ補完のの入力が面倒なのと、補完がRailsのメソッド名にも対応するように.vimrcを修正する。タブで補完できるInsertTabWrapper()はVim の自動補完候補表示 - 冬通りに消え行く制服ガールは、夢物語にリアルを求めない。 - subtechよりコピペ。 set nocompatible syntax on filetype on filetype indent
テーマ Rubyのために出来ること モデレータとパネラー モデレータ 角谷 信太郎さん(株式会社永和システムマネジメント サービスプロバイディング事業部 チーフプログラマ / 日本Rubyの会 理事) パネラー David Intersimoneさん(CodeGear デベロッパーリレーションズ担当副社長 兼チーフエヴァンジェリスト) 前田 修吾さん(株式会社ネットワーク応用通信研究所 基盤研究グループ 主任研究員) 高橋 征義さん(株式会社ツインスパーク 制作部 / 日本Rubyの会 代表) 高井 直人さん(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITエンジニアリング室 先端技術チーム先端技術課 / Akasaka.rb) 最首 英裕さん(株式会社イーシー・ワン / Rubyビジネス・コモンズ) 全体の構成 チェックイン CodeGearタイム ポジション紹介 ディスカッション 質疑応答
この歳になって初めて参加…とは言っても諸般の事情で申し込みは本日のみ。しかも午前中に出勤したせいで生 Joel を見逃したのが悔しい。何でも立ち見が出る程の大盛況だったとか。 マインドマップを午後いっぱい一所懸命取っていたせいで、久しぶりにペンダコが出来る位置が痛くなった。以下、マインドマップに書いたモノを元に記憶を再構成してみようと四苦八苦した結果を挙げておく。 【13-B-3】ふつうの Ruby プログラマに贈る Ruby プログラミング講座 Ruby プログラマじゃないけど聴いてきた。で、Ruby プログラマじゃなくても楽しかったし参考になった。 全体を通じての最大のヒットは「意図を明確にすべく適切な制御構造を使え」ところ。これ重要だと思う。アホな連中に「コーディング規約」とかを作らせると、真っ先に出てくるのが「解りにくくなるから if / while に限定汁」ってモノ。でも実際に
ここ数年、スポットでしか参加していなかったが今日は、丸一日使っていくつかのセッションに参加した。 午前中は Ruby 系のセッション、昼から15時くらいまではちょっと休み、午後は Java、RIA、JavaScript の各セッションに参加した。 Ruby 系のセッションで思った事 Ruby は Rails の動向と、コニュニティ関連のパネルセッション。Rails はまぁ流行ということもありソコソコな感じでしたが、「薦める」スタンスの紹介ではなかったので拍子抜け。 「課題」と「対策」という形でスライドを進めていたが内容にもう少し膨らみがあったらよかったかと。イベントの性質 ? を考えるともう少しビジネス的な観点から言及できないといかんのと違うかなぁ。 「移行をする前に考える」とか書いてあったけど、そんなことは当たり前のことだし、そうじゃなく「何を考える必要があるのか」とか本質的な部分をズバ
対象読者Rubyの入門書を一読した方練習用にRubyのプログラムを作りたいが良い課題が見つからない方 必要なものRuby本体とお好きなエディタを用意してください。筆者は以下の環境で執筆しています。ruby 1.8.6-p111 / SAKURAエディタ / WindowsXP SP2 今回作る物 例題として作っていきたいのはテキストエディタです。 テキストエディタといってもいろいろありますが、次のような感じのものを作りたいと思います。コンソールアプリケーション(もちろんですね)ごくごく基本的な機能のみを実装Viのようなモードを持つ モードというのはコマンドモードや追加モード、挿入モードなどの事で、それらを切り替えながらテキストファイルを編集していく事になります。昨今のUIデザインではこのようなモードを持つのはよくないデザインと考えられています。しかしモードを持つソフトウェアの代表ともいえ
id:higepon に『rails.el も rails.vim も知らなかったよ!もっと早く知ってたら生産性が三倍になっていたのに!(一部誇張』と云われたので、rails.vim について ひげぽん OSとか作っちゃうかMona- - rails.el まとめ に沿った形で簡単に紹介したいと思います。 インストール 通常のインストール http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1567 から rails.zip をダウンロードし、~/.vim/ 以下に展開します svn からのインストール vba (vim のパッケージングシステム)を使うので vim7 以上限定の方法ですが svn co http://svn.tpope.net/rails/vim/railsvim/ railsvim cd railsvim rake rails
Subject: [ruby-list:119] Re: i++ From: matz@ e m o p Y i r M s o ) Date: Fri, 2 Feb 96 16:06:34 JST References: * In-reply-to: * まつもと ゆきひろ@トヨタケーラムです. In message "[ruby-list:118] i++" on 96/02/02, P nakawtse <nakawtse / syrinx.dq.isl.ntt.jp> writes: |中渡@NTTです. | #++がなかったとは... | #もっと演算子を. 実は++演算子はオブジェクト指向と馴染まないんですよ.というのも rubyの場合,演算子もメソッドコールになっているんです(シンタッ クスシュガーをかぶせているですけど).i++などの場合,レシーバ が「変数」でないとうまく
nadokaさんについて nadokaさんのインストール nadokaさんの使い方起動 クライアントの接続 終了 設定ファイルの再読み込み 設定ファイル nadokarc の書き方大枠 一般的な設定 クライアントサーバの設定 IRCサーバの設定 ユーザ情報などの設定 チャンネル情報 ディレクトリの設定 bot の設定 そのた すてっぷあっぷ botbot の作り方 添付 bot 紹介samplebot.nb cron.nb opshop.nb rss_check.nb sixamo.nb shellbot.nb evalbot.nb メーリングリスト irc channel 謝辞 感謝したい 変更履歴 nadokaさんについて nadoka さんは、IRCクライアントサーバプログラムです。わかりやすくいうと IRC Client Proxy とか Bouncer とか言うらしいです。私ささ
JRubyでRubyを動かし、Proce55ingのライブラリを読み込むことが可能らしい Quietstar - Processing by Ruby #2 確かにProce55ingのコアAPIはAppletクラスを継承した普通のクラス(processing.core.PApplet)だし、JRuby上ではJavaのクラスを利用することもできるという話は聞いたことあったので、可能なのかも。でも実際にやってみると違うね、面白い。特にirb上から対話的にProce55ingを利用したコードを描いてみるとヤバイ! ・軽量でパワフルなRubyで ・対話的に (irb) ・Proce55ing ライブラリが自由に使える これだけでご飯三杯は食べれられる。もぐもぐ。 Proce55ingをデザインしたBen Fryは、Proce55ingで作成するコードを スケッチ と命名したけど、2D/3Dグラフ
(前回のあらすじ:http://d.hatena.ne.jp/dewdrop/20070506/p5r) この前のJRubyでProcessing動かすやつですが、あれ書いたその日にJRuby1.0.0RC1がリリースされてたらしくて(プロジェクトトップページは更新されてないのに!)、それ使ったら見事動きましたわーいわーい。 ちなみに、JRubyにもirbが付属してるんだけど、それ使うとProcessingのリアルタイム制御ができます。 この前のスクリプトの最後のところを次のような感じにちょっと変えといて、 # p5r.rb ... JFrame = javax.swing.JFrame def run applet frame = JFrame.new applet.class.to_s frame.content_pane.add applet frame.default_close_
本が出たりイベントがあったりでProcessingがまたちょっと盛り上がってきてるみたいなので久しぶりに触ったりしてる。以前書いたように Processingの実体はprocessing.core.PAppletっていうJavaのクラスで、Processingが生成するJavaのコードを見るとよくわかるんだけど、ProcessingのSketchコードっていうのは実はJavaのコードそのものです。それは最新版(今だと0124)でも変わってないし、たぶんこの先も変わらないんじゃないかなーと思う。要はprocessing.core.PAppletクラスを継承したJavaのコードを書けばProcessingベースのAppletになる。ここらへんの仕組みはよく考えられてると思う。 で、ふと、JRuby使ったらProcessingのコードをRubyで書けんじゃん?(ニーズはなさそうだが)と思ってやっ
1.9 では Enumerator が組み込みになり、大きく拡張されています。ついでにブロックの省略に対する考え方にも影響があります。結構重大な変更のわりに、この話はあまり議論や周知がされていないような気がしたので、現状の Enumerator について、その機能と問題点をまとめてみました。 Enumerator の機能 まず、each や map など、イテレータっぽいメソッドをブロックなしで呼び出すと Enumerator が得られます。 p [1,2,3].each #=> #<Enumerable::Enumerator:0xb7d38260> p [1,2,3].map #=> #<Enumerable::Enumerator:0xb7d38210> Object#to_enum または enum_for を使って、指定したメソッドによる Enumerator を明示的に作ること
西尾泰和さんの最もタメになる「初心者用言語」は Unlambda!を見て、unlambda の初心者になるためにインタプリタを Ruby 1.9 で書いてみました。 d (delay) と入出力がなければとてもシンプル。各命令を定義通りに Proc に変換するだけ。いやあ、-> 記法はキモイですね。いつか慣れるのかな。 require "continuation" def unlambda_subset(s) s = s.split(//) t = ->() do case s.shift when ?`; t[][t[]] when ?s; ->(f){ ->(g){ ->(x){ f[x][g[x]] } } } when ?k; ->(x){ ->(y){ x } } when ?i; ->(x){ x } when ?c; ->(f){ callcc{|c| f[c] } } wh
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
TOPICS Programming , Ruby 発行年月日 2008年02月22日 PRINT LENGTH 312 ISBN 978-4-87311-356-2 原書 Everyday Scripting with Ruby FORMAT ソフトウェア開発プロジェクトに参加している人は、日々、手作業による雑用に追われています。データベースに手作業で入力したり、バージョン管理システムの出力をチェックし、目的のファイルを探し出したりする日常の業務を、スクリプトを使って簡略化しようというのが本書の目的です。Rubyとスクリプトの基本、テスト駆動のスクリプトを作る方法、他の人が作ったライブラリをスクリプトに組み込む方法、さらにフレームワークの活用、継承についての高度なトピックまで、具体的なプロジェクトを例に上げ分かりやすく解説します。 はじめに 1章 さあ、Rubyをはじめよう 1.1 プラ
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