高市首相は民放番組で、円安を巡り「ホクホク状態だ」とした自身の発言について「切り取られて報道された。円高と円安にはメリットもデメリットもある。為替変動に強い経済構造をつくる」と述べた。
チームみらいの安野党首は記者会見で、個人の見解とした上で、憲法9条の見直しが必要ではないかとの考えを示した。「自衛隊を戦力でないとする解釈はかなり難しい。憲法がリスペクトされる状況を害している」と述べた。
報道各社のインタビューに応じる、国民民主党の玉木雄一郎代表=2月8日午後、東京都新宿区(鴨志田拓海撮影) 国民民主党の玉木雄一郎代表は9日未明、旧民主党で代表を務めた中道改革連合の小沢一郎氏らが落選したことについて、「民主党時代が終わった」と述べた。東京都内で記者団の質問に答えた。 中道では小沢氏のほか、旧民主政権の財務相を務めた安住淳氏や外相だった岡田克也氏らが軒並み小選挙区で敗れた。玉木氏は「旧民主政権の幹部や閣僚経験者の落選で本当の意味で民主党時代が区切りを迎えたのだと思う」と語った。玉木氏自身、平成21年の衆院選で旧民主党から出馬し初当選した。
2026年2月8日に投開票となった衆院選。「高市人気」に支えられ、単独で3分の2議席の獲得に至った自民党。では、この「高市人気」は、どの層によって、そしてどのような要因によって支えられているのでしょうか。 チキラボが現在実施中の、衆院選における有権者の政治意識継続調査。この第1回目の調査を使って分析していきます。 「高市早苗」の好感度・認知度は主要党首の中で最も高い まず、高市早苗氏の好感度を他の政治家と比較して確認します。主に、今回の衆院選に候補者を擁立した政党の党首を中心に調査していますが、高市氏の好感度が最も高いことがわかります。 好感度を測るのに使用したのは、感情温度と呼ばれる尺度です。0は「最も反感がある」、100は「最も好意がある」状態を表し、回答者にはこの範囲で選択してもらっています。 上の図には、各政治家に対する感情温度の平均値を示しています。なお、選択肢の中には「DK」(
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