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本と地域に関するuuukeyのブックマーク (8)

  • 地域の居場所「だいかい文庫」、仕掛けた本当の狙いは? “関わりしろ“をデザインする医師・守本陽一さん | こここ

    地域の居場所「だいかい文庫」、仕掛けた当の狙いは? “関わりしろ”をデザインする医師・守陽一さん デザインのまなざし|日デザイン振興会 vol.09 今回訪れた豊岡市は、兵庫県の北部に位置する、人口8万人弱の都市。野生のコウノトリの生息地として知られ、名湯「城崎温泉」などでも有名ですが、全国各地の市町村と同様に、高齢化や過疎化、人口減少という課題も抱えています。 中心地であるJR・豊岡駅前からまっすぐ伸びる商店街を10分ほど歩くと、一面ガラスで開放的な建物の中に、ずらりと並んだが見えてきます。ここは、「だいかい文庫」という名の私設図書館。希望する人は誰でも月々定額で棚のオーナーになることができ、地域の人は無料で、そのオーナーたちが用意したを借りられます。 だいかい文庫は、を媒介として気兼ねなく入ることのできる空気を作り、まちの人たちの居場所となりながら、医療福祉の専門家に“困

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  • これが図書館? 全面ガラス張りの開放的な空間。大企業が始めたコミュニティ型図書館「まちライブラリー」を見てきました 西東京市

    これが図書館? 全面ガラス張りの開放的な空間。大企業が始めたコミュニティ型図書館「まちライブラリー」を見てきました 西東京市 地縁型のつながりが薄れ、都会では近隣に暮らす人たちと接点をもつのが難しくなっています。そこで、地域密着のゆるやかなコミュニティの入口として、全国に増えているのが「まちライブラリー」です。を介して気軽に人と関わることができるコミュニティ型の図書館。自宅やお店の一角にを置いて、誰もが気軽に始められるというので人気があり、今や登録数は1000件以上にのぼるのだとか。 そんなまちライブラリーのひとつが、新たに6月末、東京都西東京市に誕生しました。資力のある大企業がバックアップすることで、これまでとはまた違う、市民にとって嬉しい空間が生まれている。そんな先行事例を見てきました。 三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)が始めた「まちライブラリー@MUFG P

    これが図書館? 全面ガラス張りの開放的な空間。大企業が始めたコミュニティ型図書館「まちライブラリー」を見てきました 西東京市
  • 本の世界に浸れる選書専門店で、思考をアップデート/双子のライオン堂(赤坂)

    2015年に白山から赤坂へと移転した選書専門店 双子のライオン堂。オンライン古書店からはじまった書店のこだわりについて、店長の竹田信弥氏に話を聞いた。アイデアの宝庫である書店で働く視点から、その店ならではの特徴やこだわりを紹介する連載。日々新しい何かとの出会いを求めて書店に通う人、自分好みの書店に出会いたい人、とにかくが好きな人に向けて、新たな書店の楽しみ方を提案する。 100年続く書店をつくるための工夫とは ――もともとはオンライン古書店としてスタートし、2013年白山で実店舗をオープン。その2年後に現在の赤坂に移店されましたが、場所を選ぶ際の決め手などはあったのでしょうか。 白山でお借りしていた物件のオーナーが建物を手放すことになったことがきっかけで移転が決まりました。赤坂には会社が多くありますし、アクセスが良い。多くの人が来店しやすい場所がいいなとは考えていたので、今の場所を選び

    本の世界に浸れる選書専門店で、思考をアップデート/双子のライオン堂(赤坂)
  • サイト閉鎖のお知らせ - q&d

    ご訪問いただきありがとうございます。 当サイト「q&d」は2024年7月23日をもって終了いたしました。 これまでのご愛顧に感謝申し上げます。 引き続きパナソニックグループの様々な情報をお楽しみください。 5秒経過すると自動でパナソニックグループのサイトへ遷移いたします。5秒経過しても自動で遷移しない場合は下記リンクから遷移してください。 「幸せ時間の物語」サイトへ

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  • 本を貸す人がお金を払う?「誰でも司書」の私設図書館が全国に拡大

    公園や市民会館などと並び、公共施設の代表格とされる図書館。今、一般人が一つの棚を有償で借り、自分のを無料で貸し出す「一箱棚オーナー制」の私設図書館が全国各地で増えている。一切行政の手を借りず、一箱棚オーナーの月額利用料だけで黒字運営に成功しているといい、その秘密に迫った。 好きの一般人が図書館のオーナーになれる画期的な私設図書館「みんなの図書館さんかく(以下、さんかく)」が、全国に拡大中だ。開館準備中のものも含めると、姉妹図書館の数はおよそ50に及ぶ。「こんなに増えるならフランチャイズにし、ライセンス料を取ればもうかりますね」と冗談めかして笑うのは、地域の課題解決やコミュニティーづくりを担う一般社団法人トリナスの代表理事・土肥潤也氏(28歳)。第1号となるさんかくを2020年3月、静岡県焼津市の焼津駅前通り商店街にオープンした人物だ。同氏は「公共サービスに対する市民一人ひとりの当

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  • なぜ図書館でなく”市営の本屋”? 青森「八戸ブックセンター」置くのは売れ筋よりニッチ本、出版も

    州最北端の青森県。 青森市、弘前市、八戸市の三市はほぼ同等の人口規模で、それぞれが深い関係を持ちつつも異なる文化を築いてきました。 このうち、江戸時代に八戸藩の藩都が置かれていた八戸市に、全国的にも珍しい市営の屋さんがあるのをご存知でしょうか? 書籍を扱う行政施設といえば、図書館が真っ先に思い浮かびますが、「八戸ブックセンター」ではあえて貸出機能はもたず、民間の書店同様、書籍の販売をしています。 市が運営する書店、民間の書店とどのような違いがあるのでしょうか?企画運営担当の熊澤直子さんに、開設5年を迎えたブックセンターの活動について、伺ってきました。 八戸ブックセンターを開設したのは、2016年12月。 八戸市では「のまち八戸」の推進を掲げ、年代に応じた様々な事業を実施していますが、その拠点施設としてブックセンターは位置付けられました。 その動機となったのは、地方都市ならではのある悩

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  • 地方都市に“売れ筋”だけでない本の選択肢を。市営書店「八戸ブックセンター」が歩んだ5年 - XD(クロスディー)

    青森県八戸市の中心市街地には市役所や公共施設が集まり、八つの横丁には個性的な飲店が軒を連ねる。そのちょうど中央にある「八戸ブックセンター」は、全国でも珍しい“市営書店”として2016年にオープンした。 館内にはソファはもちろん、ハンモックもあり、コーヒーやビール片手にゆったりとを読むことができる。気に入ったを買い、そのまま近くの「八戸まちなか広場マチニワ」で読むのも良し、余韻を楽しむために飲み屋に足を伸ばすも良し。八戸では、八戸ブックセンターを起点に「のある暮らし」が実現している。 だが、そもそも市内には図書館もあれば、もちろん民間の書店もある。なぜそこへ新たに公共施設として公営書店をつくるに至ったのか──。背景には当時の市長の強い思いと、書店が「売れ筋」重視にならざるを得ない、地方ならではの課題があった。 オープンから丸5年が経った今、八戸ブックセンターの役割や、を介して築いた

    地方都市に“売れ筋”だけでない本の選択肢を。市営書店「八戸ブックセンター」が歩んだ5年 - XD(クロスディー)
  • 「食べたことない」「知らない」”地元メシ”が消える前に。子供向け絵本で日本の伝統食材を遺そう | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD

    と聞くと、あなたは何を思い浮かべるだろうか。ご飯にみそ汁、煮物に漬物。親や祖父母が昔作ってくれたものを、とっさに思い出した人もいるかもしれない。 そんな典型的な「日のごはん」のことを、私たちは思っている以上に知らない。動物に絶滅危惧種があるように、和のなかにも消えてなくなってしまいそうな素材や、加工方法があるのだ。たとえば、静岡の潮かつお、山形の甚五右ヱ門芋、栃木の水かけ菜。どれも、各地方の固有の材で昔からべられてきたが、現在はわずかな生産者しか残っていない。 高齢化によって生産の担い手が不足し、子どもを持つ親でも「べたことがない」「調理法がわからない」といった理由で、だんだんと人々の口に入る機会もなくなってきた。このまま何もしなければ、日の各地で、その土地の風土や歴史とともに脈々と受け継がれてきた文化が消えてしまう。 そんな課題に対し、「子ども向けの絵」を使って取り組

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