なんではてさって、こういうのはあんまり強く批判しないんだろうな。 「NHKからみんなを守る党」の党首、立花孝志被告人が 名誉毀損の疑いで逮捕・勾留されて半年。 日本の刑事司法って、 起訴前・起訴後含めて長期勾留が可能で、 “人質司法”って批判も前からあるわけじゃん。 これ、普通に人権の話だろ。 推定無罪の原則とか、 身体拘束の長さとか、 国際的にも問題視されてきたテーマ。 でもこういうケースになると、 急にトーン落ちるよな。 もしこれが、 左派系の政治家とか、 自分たちが擁護したい立場の人間だったら、 「国家権力の暴走だ!」 「人権侵害だ!」 って声高に叫んでたでしょ。 結局、 人権そのものを守りたいんじゃなくて、 誰の人権かで熱量変えてるように見えるんだよな。 こういう時こそ一貫して批判しないと、 “人権”って言葉の説得力どんどん落ちると思うわ。

