東京・後楽園ホールで2日にあったプロボクシング興行に出場した2選手が死去したことを受け、日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛・本部事務局長が10日、都内で報道陣の取材に応じた。 死去したの…
今月2日にあったプロボクシング興行に出場した神足(こうたり)茂利、浦川大将(ひろまさ)の2選手が、急性硬膜下血腫で死去した。 国内のプロボクシングを管理する日本ボクシングコミッション(JBC)が19…
【読売新聞】 日本ボクシングコミッション(JBC)は10日、今月2日に東京・後楽園ホールで行われたライト級8回戦で8回TKO負けし、試合後、緊急開頭手術を受けた浦川 大将 ( ひろまさ ) 選手(帝拳)が9日、急性硬膜下血腫で死亡し
先月21日、キックボクシング団体INNOVATION(イノベーション)認定の興行『KAKUMEI KICKBOXING』で試合をする予定だったマサキ選手(村川真輝 24=多田ジム/INNOVATIONウェルター級8位)が、前日計量前に倒れ、救急搬送。減量が原因で亡くなっていたことを事故の一週間後に同団体の公式ホームページで発表、今後の対応にも言及した。 【フォト】亡くなったマサキ選手の勇姿の数々 マサキ選手は2019年INNOVATIONウェルター級新人王トーナメント準優勝者。22年9月はイノベーションの大会のメインイベントでINNOVATIONウェルター級王座決定トーナメント準決勝戦に出場し、ランボー・マスターズピットと激闘を繰り広げて会場を沸かせた。これからという時の事故で、残念でならない。 以下、所属していたイノベーションのホームページに掲載された経緯の説明だ。 『2024年1月21
ここ数年は年末集中開催で、新年は静かなボクシング界となっている。そんなところへ海外から訃報が伝えられた。元世界フライ級王者チャチャイ・チオノイ氏が、21日にタイ・バンコクの病院で亡くなった。75歳だった。ここ数年パーキンソン病で闘病生活を送っていた。 キックボクシングのムエタイから、14歳で国際式でプロデビュー。19歳の61年から日本のリングに何度も上がった。定評のある記録サイトではプロ戦績は61勝(36KO)18敗3分。通算82戦というのもすごいが、20試合が日本人相手だった。 関光徳、海老原博幸らに敗れたが「稲妻小僧」と呼ばれた。68年にビラカンポ(フィリピン)からWBC王座を獲得した。初防衛には失敗も、70年には王座返り咲き。この時も初防衛に失敗した。 3年後に日本で歴史に残る一戦を演じた。73年1月、3度目の王座を狙ってWBA王者大場政夫に挑んだ。初回に右のロングフックでダウンを奪
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