Spring BootによるAPIバックエンド構築実践ガイド 第2版 何千人もの開発者が、InfoQのミニブック「Practical Guide to Building an API Back End with Spring Boot」から、Spring Bootを使ったREST API構築の基礎を学んだ。この本では、出版時に新しくリリースされたバージョンである Spring Boot 2 を使用している。しかし、Spring Boot3が最近リリースされ、重要な変...

この画像を大きなサイズで見る 多くのSF作家は人工知能に愛が芽生える可能性をテーマに取り上げてきたが、今、あるニュージーランドの企業がそれとは別の感情をAI(人工知能)に吹き込むプロジェクトを進めている。その感情とはズバリ”怒り”である。 タッチポイント・グループ社が開発しているのは、”怒れるAI”である。人間の怒りを分析するため、オーストラリア国内の4つの最大手銀行から、2年分の顧客クレームの電話データを利用したという。同社の開発者は、今後6ヶ月で、こうした電話データからクレームへの最適な対応を導き出すモデルを構築する予定だという。 これが完成した暁には、クレームを訴える顧客をなだめるいくつもの手段をシミュレートできるようになる。完成したAIの機能に関する情報はほとんどないが、電話を通した罵りや非難などを対象としているようだ。 この画像を大きなサイズで見る このプロジェクトは、アイザック
過去を消す判断は、なかなか難しいみたいです。 約1年前。人々にはオンライン上で「忘れられる権利」があり、要求に応じてグーグルはリンクを削除しなければいけないという判決がEUで出されました。最近、ユーザーからの削除要求に、どのようにグーグルが対応しているのか、同社の国際プライバシー法律顧問Peter Fleischer氏が明らかにしたとウォール・ストリート・ジャーナルが報じました。 予想通り、削除要求は何段階かの手順を踏んで処理されるようです。オンラインのフォームから送信された削除要求は、ダブリンにあるヨーロッパ本社の弁護士、パラリーガル、エンジニアによる大きなチームへ直接届きます。本人の了承がないトップレス写真や、小さな万引きのような、要求のほとんどを占める比較的簡単な要求の場合には、そのチームで最終判断が出されるのだそうです。 さて、判断が出せなかった難しいケースについては、ヨーロッパの
5月18日、大阪市を事実上消滅させて大阪都の設置の是非を問う所謂「大阪都構想」の住民投票が投開票され、ごく僅差ながら「都構想反対」が賛成を上回った。これにより大阪都構想は廃案となった。 私は、大阪を含め関西に十年弱暮らし、橋下徹氏が大阪府知事に初めて立候補した時(2008年)には彼に一票を入れた経験のある元大阪府民だが、現在は千葉県に住民票を移して久しいがため、結果廃案となったこの「都構想」については、今でも特段、明確に賛・否を表明しているわけではない。が、私はその賛・否の結果以上に、大阪市の区別投票結果の内訳の方が、気になったのである。 以下の図は、18日の投票結果の「賛・否」を大阪市の区別に色分けしたものだ。 *図:筆者製作 青が「賛成」、赤が「否定」である。投票総数で観ると、賛・否の差は総数でわずか1万票強足らずで大差ないが、地域別に見てみるとはっきりとその地域差に傾向があることがわ
この画像を大きなサイズで見る 母親を亡くした野生動物の赤ちゃんが、生き延びるチャンスはそう多くはない。だが、母親を交通事故により亡くし、事故現場で悲しそうに鳴いていたこの子ギツネは、幸運にも発見者により獣医に搬送された。その後、動物好きのドイツ人夫妻に引き取られ、新たなる人生と素晴らしい家族を手に入れることができたようだ。 生後3週間になるオスの子ギツネはディノッツォと名付けられ家族の一員となった。ディノッツォの母親役を自ら引き受けたのは、母性豊かなコリー犬のツィヴァさんだ。ディノッツォをそりゃもう大切に、暖かい愛情で包み込んでくれる。もちろんディノッツォそんな新しいお母さんにゾッコンだ。 ヴェルナー・シュメインさんとアンゲリカ・シュメインさん夫妻は、ドイツのオーバーシェルドに住んでいる。夫妻は、ツィヴァさんのほかにも、ベンガル猫のレオポルドさんと2匹の子豚を飼っている。無事回復したディノ
経済学者 | 安田洋祐(やすだようすけ) のブログ。久々にデザインを変更しました!(2016年1月28日) (記事の最後に【追記】アリ) いよいよ、大阪都構想の是非を問う住民投票が明日(5月17日)に迫ってまいりました。私自身は大阪市民ではない(ちなみに大阪府民でもありません)ので、直接投票することはできませんが、メディアでの解説、テレビCM、政治家の街頭演説などを通じて、投票へ向けた熱気(と混乱?)の高まりを肌で感じています。 実は3週間ほど前に、大学のゼミでの議論に触発され、大阪都構想に関してTwitterで何件かつぶやかせて頂きました。今回は少し解説を加えながら、その一連のTweetをご紹介したいと思います。タイトルからすでにお察しかもしれませんが、巷での議論とは少し違う視点で問題を見ています。ひょっとすると、頭の中で議論を整理したり、都構想問題への視野を広げるのにお役に立てるかもし
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く