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CPUとmicro instanceに関するyassのブックマーク (3)

  • EC2 Micro Instance の調査

    EC2 Micro Instance は通常のインスタンスと違い短時間のバースト(高速実行)ができます.しかし Amazon Web Service の Web ページではその詳細が載っていないので,それについて調査を行いました. 高負荷時の挙動 EC2 Mirco Instance の CPU 接収形態は 2 種類存在します.このページでは高速モードと低速モードと記述します.調査により 2012 年 11 月時点では,高速モードの CPU 接収率(CPU来の速度と比較して制限されている割合)は平均 4 %程度,低速モードの CPU 接収率は平均 90 %程度となります. CPU を使用していない状態が続いている場合 EC2 Micro Instance は基的に高速モードで動作していますが,高負荷をかけはじめしばらく経つと低速モードに移行します.調査により 2012 年 11 月

    yass
    yass 2013/10/13
    "高速モードのCPU接収率は平均4%/低速モード/平均90%/低速モードへの移行は10秒〜20秒/10ミリ秒程度の超短時間であれば低速モードであっても約65%程度の確率で高速実行/低速実行が行われると普段は10ミリ秒分の実行が1秒"
  • ただのメモ: Amazon EC2 の Micro インスタンスで使用可能な CPU リソースを調べる

    2013年現在のデータで測定し直しました。 先日 Amazon EC2 Micro インスタンスを使う機会があり,色々と試してみた. 使っていると,すぐにターミナルの応答性が悪くなったり Ping の応答時間が不安定になるといったことが起きた. top コマンド実行してみたところ,Steal が極端に多くなっていた. Cpu(s):  2.2%us,  0.0%sy,  0.0%ni,  0.0%id,  0.0%wa,  0.0%hi,  0.0%si, 97.8%st Steal は@ITの記事によると,使いたいけど使えなかった時間らしい. steal列には、ゲストOSがリソース要求を行ったにもかかわらずCPUリソースを割り当ててもらえなかった時間の割合が表示されます。 @IT リソース制御でサービスレベルを確保せよ CPUリソースはバーストできるじゃないのかよー,と思って調べてみた.

    yass
    yass 2013/10/13
    " 0.5秒に制限した場合だいたい30秒ほどでリソースを使い切ってしまっているので,制限なしだと10秒〜15秒ほど / 1秒あたり0.15秒以下の時間だけ使うことにすれば,安定的に CPU リソースを使うことが出来る "
  • cgroupで、お手軽CPU使用率制限 - 海馬のかわり

    先日無償公開されたSoftetherをAmazon EC2のmicroインスタンスへ入れてみた。 しかしCPU性能がしょぼいのか、暗号化処理に結構負荷がかかるのか、CPUを使い果たしてしまう事態に。 さらには仮想環境ということでstealが多発し、輪をかけて使い物にならない。 ※これはEC2/microインスタンスの特性らしい。 http://qiita.com/items/8248ec4654cb809504c9 http://memo-off.blogspot.jp/2011/08/ec2-t1microcpu-steal.html そこで今回はcroup/cgroupsを用いて当該プロセスのCPU使用率を制限、さらにはstealも発生しないようにする。 ※croupは、Redhat系ならRHEL6/CentOS6から利用可能。 まずは、何もしない時のSoftetherプロセス(vpn

    cgroupで、お手軽CPU使用率制限 - 海馬のかわり
    yass
    yass 2013/09/30
    " micro / 暗号化処理に結構負荷がかかるのか、CPUを使い果たしてしまう事態に / croup/cgroupsを用いて当該プロセスのCPU使用率を制限、さらにはstealも発生しないように / 1秒あたり0.25秒間、単一のCPUを使用するように指定 "
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