舛添要一知事の定例記者会見での主なやり取りは以下の通り。 ◇ 「週刊誌の指摘について、13日の会見で説明したが、わかりにくい、信じがたい、という声があったことを真摯(しんし)に受け止める。他の支出についても指摘があり、公正な目で見ていただく必要があるので、政治資金に精通された弁護士などに政治資金収支報告書を見ていただくことにした。現在、複数の弁護士に受けてもらえるよう、依頼している。改めるべきところがあれば改めたい」 ――第三者に調査を依頼するとのことだが、今日、自分の言葉で説明しないのか。 「一連のプロセスで、私自身が信頼を失っている。厳しい第三者の目で、専門家の目で調べてもらった方がいいと判断した」 ――収支報告書を見ると、多数の美術品を買っている。美術品で、どんな政治成果を上げたのか。 「その前に、どういう内容かを精査したほうがいい。厳しい第三者の目で見てもらうことがいい」 ――政治