最近、会社でソースのコメントがらみで苦労して、ふと思った。 適切なコメントの書き方についての実践的な入門資料はないものか? 『CODE COMPLETE 第2版 下 完全なプログラミングを目指して』の第33章や『Code Craft ~エクセレントなコードを書くための実践的技法~』の第5章では良いコメントについて結構なページ数を割いて詳しく論じているし、そこまで詳細でなくてよいのなら『プログラミング作法』の第1章で良いコメントの書き方の基本方針的なものが提示されている。参考になりそうな本はあるのだ。 ただ、ネット上でそれなりにまとまった資料となると、探し方が悪かったからかうまい具合に見つからなかった。本だと買って読んでくれる人が中々いないので*1、ネットで読めるものが欲しいのだ。 そこで、車輪の再発明であることを承知の上で、試しに自分で書いてみた。 対象読者は……そこまで考えていなかった。
趣味プログラマです、こんにちわ。一応生きてます。 さて、Pythonista各位におかれましてはmoratoriumをエンジョイされていますでしょうか。そろそろライブラリも著名なものはPython3に対応してきましたし、そろそろ本格的にPython3、となっているころ合いですね。というか、Python3に対応してないとちょっと恥ずかしくなってきましたね。 とはいえ、Python2は根強く残るでしょう。というわけでPython2とPython3両方で動くコードを書きましょう。テストも書くのは当たり前ですし、せっかくなのでCIもしましょう。 と私も最近思ったので快適に開発を進めるための環境についてメモです。 github : 言わずもがなですね。 travis : githubと連携してCIできるサービス。P言語にも対応していて、最近アツいです。 tox : 複数のPython処理系でvirt
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く