今月2日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が 季刊で発行する機関誌「ユネスコ・クーリエ」の英文サイトに、 「とんがり帽子のアトリエ」などで知られる、 白浜鴎先生のインタビューが掲載されました。 インタビューはユネスコの広報が行ったもので、 「漫画家になるためにはどうすればいいのか」、 「優れた漫画家とはどのような人物像か」、 「マンガを芸術表現の一形態としてどのように捉えているか」 など漫画に関わる質問を白浜先生に投げかけられています。 記事トップにある概要には、 「近年では女性が重要な役割を担うようになっている」、 また質問にも、「これまで男性が圧倒的に多かったこの分野」 という表現があるのですが、 日本では以前から女性漫画家が重要な役割を担い、 男性と同じくらい活躍していたことから、 これらの表現に対し、海外から様々な意見が寄せられています。 その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

