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Linuxとpacemakerに関するyogasaのブックマーク (6)

  • 第1回 Pacemakerの歴史を見てみよう!:Pacemakerでかんたんクラスタリング体験してみよう!|gihyo.jp … 技術評論社

    はじめに Pacemakerというと、心臓ペースメーカーやマラソンペースメーカー、某DJガジェットという印象があるかもしれませんが、それだけではありません! この連載ではオープンソースで作られているHAクラスタソフト「Pacemaker」を概要から構築、保守運用にいたるまでLinux-HA Japanのプロジェクトメンバーで紹介します。HAクラスタは敷居が高いと考える人は多いでしょうが、この連載で身近なソフトウェアと思っていただければ幸いです。記念すべき連載第1回目では、Pacemakerの概要、歴史を紹介します。 HAクラスタって? まずクラスタとは何か説明しましょう。クラスタとはもともと果実や花の房という意味で、同じようにまとまっているものの事を言います。 複数のコンピュータをつなげ、全体で1つのコンピュータのように振る舞わせる技術で、大きく分けて信頼性向上を目的とした「高可用性(Hi

    第1回 Pacemakerの歴史を見てみよう!:Pacemakerでかんたんクラスタリング体験してみよう!|gihyo.jp … 技術評論社
  • 体験! 新しくなったLinux-HA

    体験! 新しくなったLinux-HA:Heartbeat+Pacemaker+DRBDで高可用Linux(1/3 ページ) Linuxで動作するオープンソースソフトウェアを組み合わせ、高い信頼性を備えたシステムを実現する「Linux-HA」が新しくなり、さらに高い信頼性を実現するようになりました。最新のLinux-HAの特徴と、導入から設定方法まで基的な環境構築を解説します(編集部) 新しくなったLinux-HA Linuxで動作するオープンソースソフトウェア(OSS)だけでHigh Availabilityクラスタ(HAクラスタ)環境を実現するLinux-HAは、サービスの可用性やデータの保存性に対する要求が高くなったこの数年で非常に注目されている分野です。 Linux-HAとは複数のOSSを組み合わせた環境の総称で、Heartbeat、Corosync、OpenAIS、DRBDなどを

    体験! 新しくなったLinux-HA
  • [3]Heartbeatで監視、Pacemakerでフェイルオーバー

    HAクラスタは、複数のコンピュータ(以下、ノードと呼ぶ)が相互に通信して健全性を確認し、健全なノードのどれかでサービスを提供することによって、全体として可用性を高める。 したがってHAクラスタには、次の2つの要素が不可欠だ(図1)。 ・健全性を相互に確認するためのノード間の通信 ・健全なノードでサービスを動かすための判断と制御の仕組み 前者を担当するのがHeartbeat、後者を担当するのがPacemakerになる。 Heartbeatは「クラスタノード管理システム」として動作する。Heartbeatを実行しているノードは、「ハートビート」と呼ぶパケットを他のノードに向けて定期的に送信する。他のノードは、応答を返す。一定時間以上応答がないノードは、ダウンしたと見なされて、クラスタノードから取り除かれる。 これに加えて、HeartbeatはPacemakerが必要とする通信を仲介し、Hear

    [3]Heartbeatで監視、Pacemakerでフェイルオーバー
  • DRBD/Heartbeat/Pacemakerで作るKVM仮想化クラスタ

    Mar 4, 2011Download as ODP, PDF6 likes7,779 views DRBD、Heartbeat、Pacemakerを使って、たった2台のIAサーバのみでライブマイグレーション可能な高可用KVM仮想クラスタを構築しました。これは、このシステムの設計、ネットワークやストレージ構成の工夫箇所、パフォーマンスなどについて説明した資料です。 2011年3月4日に「オープンソースカンファレンス2011 Tokyo/Spring」で発表したときの発表資料です。Read less

    DRBD/Heartbeat/Pacemakerで作るKVM仮想化クラスタ
  • 第4回Linux-HA勉強会資料 Pacemakerの紹介

    2015.10.3 にOSC2015 Fukuoka(@九州産業大学)で講演した資料です。 PacemakerとPostgreSQLのレプリケーション機能を組み合わせた「PG-REX」(*)は、共有ディスクを使用しない安価な構成で、商用運用にも耐える可用性を実現することができます。 このPG-REXを含むPacemakerによるクラスタ構成は初期構築後、実際の故障が発生した際にその効果を発揮しますが、ログやコマンドが複雑で、フェイルオーバの原因を突き止めたり、 その後に正しい状態に復旧する方法がわからない、といった問い合わせを受けることが多々あります。 そこで、デモでも使用しているPG-REXを例として、故障内容によるPacemakerの挙動の違い、および原因解析方法、復旧方法を、実例を挙げながら網羅的にご説明します。 * PG-REXのコミュニティも立ち上げ、普及に努めています。 コミュ

    第4回Linux-HA勉強会資料 Pacemakerの紹介
  • [1] オープンソースのクラスタソフトLinux-HA

    「障害が発生しても止まらないシステムを実現したい」「災害に備えたリアルタイムの遠隔バックアップやシステムの二重化を行いたい」「大容量データをバックアップしたい」---震災以来、これらはシステムにとっての大きな課題となっている。 これらを実現するHA(高可用性)システムは、無償で利用できるオープンソースソフトウエア(OSS)で実現できる。そのためのOSS群が「Linux-HAクラスタスタック」である。 Linux-HAクラスタスタックは、仮想化環境やクラウド環境で使うこともできる。今回を含めて5回にわたって、Linux-HAクラスタスタックおよびこれを構成するソフトウエアの概要を紹介する。 HAクラスタの仕組み サーバーハードウエアの故障やメンテナンス、ソフトウエアの動作障害については、2台のサーバーを用意して、Linux-HAクラスタスタックのHeartbeatとPacemakerなどのク

    [1] オープンソースのクラスタソフトLinux-HA
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