さくらのクラウド、ガバメントクラウドの条件クリアまであと3つまで到達。残りは統制やセキュリティ認証、オブジェクトストレージなどの一部に デジタル庁はガバメントクラウドの構築に関して、さくらのクラウドの開発計画の進捗状況を1月30日付けで公表しました。 5つのクラウドがガバメントクラウドに選出 ガバメントクラウドは日本政府共通のクラウドサービスの利用環境となるクラウドであり、国内企業と外国企業を問わず「最新かつ最高レベルの情報セキュリティを確保できること」や「データ保存の安全性を確保できること」などの基準を満たすことが必須とされています。令和5年度の調達では305項目の技術要件が示されました。 現時点でガバメントクラウドには、Amazon Web Services、Google Cloud、Microsoft Azure、Oracle Cloud Infrastructure、さくらのクラウ

