この業界で標準仕様を外部から追いかけていると、同じような標準が次々と出現して頭を悩ませることが多い。特に Web サービス関連の仕様はその傾向が強い。同じような二つ(以上の)仕様があったときに、その間の関連性を仕様書から読み取ることは、通常はとても難しい。 SOAP メッセージのアタッチメントもそんな仕様のひとつだ。SOAP メッセージに、XML 以外のコンテンツを入れるときには、主に以下の二つのやり方がある。 XML Schema datatype の base64Binary を使う この方法ではコンテンツを Base64 エンコードして XML 文書中に直接埋め込む。全体がひとつの XML 文書であるところはとてもわかりやすいが、コンテンツのサイズがちょっとでも大きくなるととたんにパフォーマンスが低下する。 アタッチメントを使う この方法ではコンテンツを SOAP メッセージ部とは別
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