普段は、ndk-buildでビルドをしているのが楽だし、便利なんですが、時に、外部のライブラリがconfigureとか使ってて、自前でAndroid.mkとかを作るのが面倒なことがあります。というか、試しに自前で作ってみようとしたけど、新旧の情報が錯綜しており、また、C++を使った場合のリンク方法がさっぱりとか、とりあえず、root化した端末でコマンドラインベースのコードを動かしてみたいけど・・・な場合にどうやれば良いのか全く分かりませんでした。 結局、当たり前ながら、じゃぁ、ndk-buildは何をやってるんでございましょうということになるんですが、これを見てみるために凄く簡単なサンプルを作ってみます。 sample/ jni/ Application.mk Android.mk sample.cpp というディレクトリ構造で、 # Application.mk APP_ABI := a
Android は Linux の一種でもあり、ARM で動く Linux 向けのC言語で書かれたライブラリの多くが動きます。(多少違うので、動かない場合もあり)。ただし、ビルド方法が暗黙の了解事項になってたりして、Android NDK にちゃんと書かれていなかったりするので、ここにまとめます! 以下、架空の libhoge をビルドすることとします。 ビルド対象は一般的に静的ライブラリ (.a) ファイルにしておくと吉です。自分で使う際は、自分の Android.mk に以下の物を追加します。 LOCAL_CFLAGS に -Ihoge-1.0/include みたいのを追加 LOCAL_LDLIBS に -Lhoge-1.0-android-build/$(TARGET_ARCH_ABI) と -l hoge を追加 ライブラリをビルドしてできた libhoge.a はこのフォルダに
Android 4.2のアップデート後に、今まではあった内部ストレージのフォルダやファイルが消えてアプリのデータ復元などができなくなった時の対処法を紹介します。 前日、Nexus 7を強制的にAndroid 4.2にアップデートした後、再度Root化しました。 とりあえずRootedなAndroid 4.2のデフォルトROMのままで使いたいので、Titanium Backupを起動してリストアしてみようとしたところ、バックアップしているアプリ数が「0」になっていました。 おかしいと思い、ESファイルエクスプローラーで内部ストレージを見てみると、Android 4.2にアップデートする前までは存在したフォルダがなくなっていました。 Titanium Backupのフォルダはありますが、中身は空っぽです。Android 4.2にアップデート後にTitanium Backupをインストールした際
Install mmap backdoor install_backdoor Uninstall mmap backdoor install_backdoor -u Run shell with temporary root privilege. run_root_shell Run command "/data/local/autoexec.sh" with root privilege. run_autoexec Fix CVE-2013-6282 vulnerability with custom __get/put_user handlers. fix_cve_2013_6282 Unlock fjsec LSM for Fujitsu devices. unlock_lsm_fjsec Unlock MIYABI LSM for SHARP devices. unlock_lsm
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