「渋谷の再開発」はいつ終わるのか90年代には「渋谷系」、「渋カジ」といったワードが生まれ、ギャル文化の聖地としても知られるなど、数々のカルチャーの発信地としてその時代時代を牽引してきた東京・渋谷。 しかし、90年代後半から2000年代初頭にかけて、サイバーエージェントやGMOインターネットなど、IT企業が続々と渋谷に集積するようになり、徐々にオフィス街としての様相を帯びてくる。その後、渋谷は再開発ラッシュとなり、さまざまな商業施設、オフィスビルなどが立ち並んだ。 さらに再びIT企業などが集まるようになってきているとのことで、2024年に開業した渋谷駅直結の「渋谷サクラステージ」が、それらの企業の受け皿として機能しているという。 そんな現在も再開発が進む渋谷で、公園通り沿いに面した神南一丁目エリアに、新たな施設の建設計画が発表されて注目を集めている。近隣に「渋谷パルコ」があり、「タワーレコー

