魔法少女くにゅくにゅ a.k.a. 椚座 淳介 @kunukunu わたし酒が飲めないんですけど、夜、仕事帰りに飲酒を目的とせず食事ができる店って、マジないです。あるとして、ラーメン屋、牛丼、ファミレスとかです。飲んべえの人は「店なんかいくらでもあるでしょ」と言うのだけれれど、酒を飲む人と、飲まない人とでは、見えている世界が違うんです。 2026-05-12 22:22:36
きっかけカルビーがスナック菓子のパッケージ印刷を2色に絞ると発表した。 発表を受けてXを眺めていると、印刷業界の人たちから「白と墨の組み合わせより、補色関係の2色にすればもう少し色再現性が高まるのに」という意見が流れてきた。技術的には理解できるコメントだが、それに対して「アルミ袋はJANコードの読み取りのために白引きが必要なんですよ」と補足したくなった。 これをXに投稿したのが、この記事を書くきっかけになった。 今回のカルビーの施策は、業界の外から見るのと内から見るのとで、かなり景色が違う。その違いを言語化しておきたいと思った。5年後に振り返るための記録として。 「コストダウン」ではなく「コスト維持」という読み報道やSNSでは「コスト削減策」という文脈でこの施策が語られることが多い。しかし私の読みは少し違う。 これはコストダウンではなく、コスト維持ではないか。 グラビア印刷では、色数がその
はっぴいえんどとは反対に、サザンオールスターズはなぜあまりロック的に評価されないのかってのある。 — ポンピィ (@pom_pom_pee) May 10, 2026 最近「はっぴいえんど史観」の功罪みたいなことがSNSで話題になっているので、その文脈での発言でしょうか。この書き込みに対していろんな方がいろんなコメントをしていますが、私もちょっと思ったことを。 サザンなんてめちゃくちゃ売れてる国民的バンドだし、そういう意味では「日本国民全体からの高い評価」はある。またロッキングオンあたりは(特に渋谷陽一さんが健在な時は)しばしば長いインタビューをやってたし、ロキノンフェスにも出てた。ミュージックマガジンもかなり高く評価してる(してた)はず。 「ロック的な評価」という言葉の意味がイマイチ曖昧なんですが、ことロック系のアーティストの「批評的な意味での評価」に関しては、桁違いに売れてる人って評価
もともと多かったが、またぞろ「1989年の宮崎勤事件でオタクは社会から徹底的に迫害された」という言説を、やたらと耳にするようになった。 X上でもnoteでも、同じフレーズが繰り返される。「あの頃、俺たちは社会に差別されていた」「だから連帯すべきだ」「フェミや左翼はオタクの敵だ」——という話の枕に、必ず「宮崎勤事件」が出てくる構造だ。 しかし、どうにも1973年産まれでもともとゲームやアニメやマンガが好きで『ガルフォース』(1986年)ではっきりと「自分はオタクなんだ」と自覚して以降、そのまま中高生を過ぎ、1992年にはASCIIのLOGINという「オタクというかPCやゲームマニアのメッカ」に入り込んでから活動を続けているのだが、違和感しかない。 確かに私が周囲から排除されたり、嫌われていたりしたのは事実だが、それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に
今回は、以前から不思議に思っていた「言説」について書いてみたい。それは「売れなくなった芸能人・芸人は左傾化する」である。「売れない芸能人は左翼になる」という言い方もSNSやネットではよく見かける。芸能人が政治や社会問題について口にするとこうした言説が飛ぶ。 「辺野古報道読み比べの大きな気づきはそこにあった」 ※注 「右翼」「左翼」「保守」「リベラル」といった言葉の定義は簡単ではない。まして他人を断定するには慎重であるべきだと思うが、今回は論を進めるために便宜上そのまま使わせてもらう。 「売れない芸能人は左翼になる」というのは、権力に対して何か言えば仕事につながるというニュアンスにも思えるが、そんな需要と供給があるなんて聞いたことがない。だからずっと不思議だった。 しかし最近、筆者(プチ鹿島)が思わず体験してしまったのである。なるほど、こういうふうに作られていくのか、と実感したので報告したい
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