OSCAL TIGER 12が11/23に発売、ミドル級CPUと12GBメモリで普段使いには困らなさそう
English version is in the bottom. Xiaomi Mi MAXでFASTBOOTにも入れない状態までの文鎮化された方への朗報です。 強制EDLモードで起動する方法を紹介いたします。 どうにもならなくて困っている方の手助けになりましたら幸いです。 他機種の方も基本的な作業は同じなのでtestpointのリンクを下の方に貼っておきます。 Mi5やRedmi Note 3 pro辺り所持の方は参考になるかも? EDLモードで起動出来れば復旧出来るのに、EDLモードでは起動出来ずPCに接続すると、Qualcomm HS-USB Diagnostics 900Eとなってしまう状態からなんとかします。 EDLモード時はQuallcomm HS-USB QDLoader 9008でなくてはならず、FASTBOOTすら入れない状態ではどうにもならない所ですよね。電源もちゃん
SHF31とGoogle同期の件でのその後をご報告します。 前回のブロクでご報告したcarddav-syncを使ったGoogleアドレス帳の共有化ですが、設定後しばらくうまくいきませんでしたので少し情報を提供します。(自分の設定がしっかりしていなかっただけのようですが・・・・) carddav-sync free(アプリ)は、意外と設定項目が沢山ありしっかりと設定しないとうまくGoogleサーバと連動しない事に気が付きました。 逆に言うと比較的いろいろな方法でGoogleサーバと共有設定できると言うことですかね(((o(*゚▽゚*)o))) 重要な事は、同期時に携帯側かサーバ側かどちらかの情報をメインにするか等です。勿論、その設定もあります。 後は、当然重要になってくるどのタイミングでどの回線で接続更新するかです。 SHF31を使用していてかつGoogleと同期したいと思う輩ならこのどの回
概要 ADB の Java クライアントを試作してみようと取り組んでみたら深みにはまっていったお話。 とても長いので前後編に分けました。 雑談 USB ケーブルがなくっても使える ADB ADB (Android Debug Bridge) は Android アプリ開発者にとってはおなじみのツール。 普段、ADB を使用するときは USB で PC とスマホを接続する。 ADB は USB だけでなく TCP で接続することもできる。 TCP で接続すれば、PC からスマホだけでなく、スマホからスマホにネットワーク経由で接続することができる。 さらに言えば、スマホからスマホ自身に接続することができる。 そんなことをして何が嬉しいのかって? ADB を使えばできることの幅が拡がる eligor13.hatenablog.jp こちらは、スマホからスマホ自身に接続している例。 パッケージの無
標準のkitokatからlollipopへのアップデートの記録です。 ほとんどxda通り。以下自己責任で。 ・まずはこちらからyotaphoneflasherを落としてインストール ftp://fw.ydevices.com/YotaPhone2/ ・yotaphoneflasherを起動、2を選んで好きなファームを落とす。 ロリポがあるのはHK,EU,RU、私は一番最新のRUの5.0.0-RU1.1.124にしました。 私の環境ではダウンロードが上手くいかなかったので上記のサイトから直接落としました。この場合展開したファイルの中身をyotaphoneflasherのインストールフォルダの中のfirmwareフォルダに入れる。 ・yotaphoneを電源オフからVol Downボタン押しながら起動Downloadingの画面へ ・PCに接続してyotaphoneflasherで1を選択して
bootloaderすら立ち上がらない状態からの復旧について、ZUK Z2ではどのように対応すればよいか念の為確認したので備忘的にエントリを書いてみます。最近のQualcommSoCを採用した端末であれば、QPST/QFILを用いた復旧方法が用意されています。当方はOnePlus3で初めて知りました。この方法は端末を完全に初期化したい時にも利用できます。 必要な環境の準備 下記必要なソフトウェアを準備して復旧環境を整えます。まずは下記ソフトをダウンロードしてインストールをしておきましょう。 QPST・・・ファームウェアをフラッシュする為に利用します。QPSTのソフトに含まれるQFILを利用します。 USB driver・・・ZUK用のUSBドライバです。diagモード用のドライバが含まれます。 Qualcomm driver・・・EDLモードで使うドライバです。解凍して展開しておいてくださ
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