2021年11月26日のブックマーク (3件)

  • 全ての道はRomeへ続くのか - これからのJavascript開発を考える

    Romeとは 現代のJavascript開発には多くのツールチェーンが必要とされます。Babel,webpack,Jest,ESLint,Prettier,Typescriptなどを組み合わせて開発することが多く、さらにこれらの一部代替選としてesbuild,SWC,Viteなどのツールチェーンの選択肢が存在し、選択肢の多さやその組み合わせの複雑さに苦い思いをしたことがある方も少なくないのではないと思います。 こうした中で、新たに開発が進められているツールチェーン、Romeをご存知でしょうか? Romeは先に挙げたように複数のツールチェーンを役割ごとに組み合わせて使うのではなく、1つのツールチェーンでこれら全ての役割を担ってしまおうという壮大な計画を持つツールチェーンです。 Romeは2020/03にFacebookより発表されました。現在は法人化され、yarnやBabelの生みの親である

    全ての道はRomeへ続くのか - これからのJavascript開発を考える
  • React Suspenseで不要な描画処理をなくす

    React Freeze が、Suspenseのユニークな利用方法を提案をしていたので記事にまとめました。 おさらい: React Suspense とは React Suspense は React 16.6から実験的に追加されたコンポーネントで、これによって、ロード状態であることを宣言的に指定できるようになります。 Suspenseは、データの読み出しが準備できているかどうかをReactに伝える仕組みであるとドキュメントには書かれており、データ取得の際に使うことが主なユースケースと考えられます。 const ProfilePage = React.lazy(() => import('./ProfilePage')); // Lazy-loaded // Show a spinner while the profile is loading <Suspense fallback={<S

    React Suspenseで不要な描画処理をなくす
  • モダンCSSでよく使用されるレイアウトを実装するまとめ

    ヘッダ・フッタ・コンテンツ・サイドバー、フルページのレイアウト、最下部のフッタ、中央配置、カードなど、一般的なWebサイトやスマホアプリのUIをモダンCSSで実装する方法を紹介します。 CSSの実装はデバイスベースからコンテンツベースに移行しているのが現状です。これからのプロジェクトに役立つCSSのテクニックを解説します。 Layout patterns 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 モダンCSSで実装するレイアウト アスペクト比が維持される画像カード 最大値と最小値を決め、伸縮するカード コンテナに合わせて最適化されるカード スペースに合わせて伸縮するパンケーキ 聖杯レイアウト ラインナップ 積み重なるパンケーキ RAM (Repeat, Auto, Minmax) メディアクエリなしのサイドバー これからの

    モダンCSSでよく使用されるレイアウトを実装するまとめ