2025年9月2日のブックマーク (3件)

  • AIでSlackから歴史的経緯を追いかけやすくしよう - slack-explorer-mcpを作った - $shibayu36->blog;

    エンジニアリングをしていると、「なぜ現在こうなっているか」について調べたくなることがよくある。コードを読んでも、なぜその設計判断がされたのか、なぜその仕様になっているのかが分からないことが多い。 歴史的経緯はコミットログ、GitHub Pull Request、Slackでの議論などに残っていることが多い。これらの情報を組み合わせることで、コードには表れない設計判断の背景や仕様決定の経緯、トラブルシューティングの過程などを発見できる。 しかし、Slackから過去の議論を探すのは結構大変だ。なぜなら 解決のための適切な検索クエリを見つけるのが大変 検索結果から今ほしい情報を見つけるのが大変 AIを活用しようにも、コミットログやGitHub Pull Requestと違い、Slackの情報をAIエージェントが直接扱えるやり方が少ない そこでAIエージェントを使って歴史的経緯を発見しやすくするた

    AIでSlackから歴史的経緯を追いかけやすくしよう - slack-explorer-mcpを作った - $shibayu36->blog;
  • 私の好きなClaude Codeの使い方

    Claude Codeを使い始めて4ヶ月になりますが、使い方も日々アップデートされていく感覚があります。この記事は、2025年8月末時点でClaude Codeをどのように使っていたか、具体的な手順を中心に備忘録としてまとめたものです。まずは考え方を共有してから、具体の話をする構成となっています。 使い方の型を決める Claude Codeを使用していると期待通りの挙動を引き出せず、延々と試行錯誤してしまうことがあります。しかし、実装タスクで集中するべきはツールの使い方ではなくタスク来の内容であるため、なるべく使い方の型を決めてその通りに動かしています。 私の場合、型をつくるために以下のサイクルを回しました。 普段の開発フローを整理して、改善できそうな箇所を見つける Claude Codeを使うことでどのように改善できそうか調査をしたり、試作をつくって検証する 実際の開発フローに組み込ん

    私の好きなClaude Codeの使い方
  • 異世界JavaScript

    最近は異世界転生も珍しくなくなりました。もしも異世界にJavaScriptがあったら、それは我々の知るJavaScriptとどう違うでしょうか? この記事では、ECMAScriptまたはその亜種に実装された機能で、標準化に至らなかったものを取り上げます。モダンなECMAScriptしか知らない方には、きっと異世界を見るように新鮮に感じていただけることと思います。 異世界の typeof 演算子 「13.5.3 The typeof Operator - ECMAScript® 2025 Language Specification」によると、typeof 演算子の返しうる値(文字列)は undefined object string symbol boolean number bigint function のちょうど8通りです。しかし、異世界のJavaScriptでは typeof がこ

    異世界JavaScript