エンジニアリングをしていると、「なぜ現在こうなっているか」について調べたくなることがよくある。コードを読んでも、なぜその設計判断がされたのか、なぜその仕様になっているのかが分からないことが多い。 歴史的経緯はコミットログ、GitHub Pull Request、Slackでの議論などに残っていることが多い。これらの情報を組み合わせることで、コードには表れない設計判断の背景や仕様決定の経緯、トラブルシューティングの過程などを発見できる。 しかし、Slackから過去の議論を探すのは結構大変だ。なぜなら 解決のための適切な検索クエリを見つけるのが大変 検索結果から今ほしい情報を見つけるのが大変 AIを活用しようにも、コミットログやGitHub Pull Requestと違い、Slackの情報をAIエージェントが直接扱えるやり方が少ない そこでAIエージェントを使って歴史的経緯を発見しやすくするた

