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  • 現役最年少プロ棋士の伊藤匠新四段が誕生 藤井王位より3カ月年下 | 毎日新聞

    将棋の第67回奨励会三段リーグ戦の16、17回戦が12日、東京と大阪将棋会館で行われ、伊藤匠三段(17)が2連勝して14勝2敗と星を伸ばし、残り2局に連敗しても1位になることが確定し、10月1日付でプロ棋士の四段になることが決まった。伊藤は藤井聡太王位(18)より約3カ月年下の17歳11カ月で、現役最年少棋士になる。2016年に史上最年少の14歳2カ月で棋士になっ…

    現役最年少プロ棋士の伊藤匠新四段が誕生 藤井王位より3カ月年下 | 毎日新聞
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    yuchicco 2020/09/13
  • 福岡・大濠公園にイノシシ 警官ら大捕物、逃走後「御用」に [写真特集2/11] | 毎日新聞

    大濠公園の駐車場で逃げるイノシシを追う警察官=福岡市中央区で2020年8月5日午前9時46分、須賀川理撮影

    福岡・大濠公園にイノシシ 警官ら大捕物、逃走後「御用」に [写真特集2/11] | 毎日新聞
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    yuchicco 2020/08/06
  • 王族の末裔かたり「建国費」詐取 会社役員の被告、福井地裁で28日判決 - 毎日新聞

    五百旗頭正男被告の判決文。「王族の末裔」「ブライトン王国の王になれる」といった文言が並ぶ=2020年7月24日午後9時50分、横見知佳撮影 「私は王族の末裔(まつえい)。海外にある資産を回収して王国を建国するために支援してくれれば、1・5倍にして返す」――。そんなうたい文句で多額の金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた住居不定、会社役員、王見禎宏被告(67)の判決が28日、福井地裁で言い渡される。 6月1日に福井地裁で開かれた王見被告の論告求刑公判。4月に懲役5年の判決を受け控訴した東京都文京区、会社役員、五百旗頭(いおきべ)正男被告(71)と共謀し、2013年に東京都と福井県の2人から計6150万円をだまし取ったとされる王見被告に検察側は懲役5年を求刑した。しかし、王見被告は最終意見陳述で資産が存在すると信じて疑わない様子だった。「逮捕されたからといって事業が終わるわけではない。生きて

    王族の末裔かたり「建国費」詐取 会社役員の被告、福井地裁で28日判決 - 毎日新聞
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    yuchicco 2020/07/28
  • 校閲至極:/107 変な変換「祗園」 恐るべき「炭疸」 - 毎日新聞

    昨夏のことですが、NHK BSプレミアムの番組の予告字幕に目が吸い寄せられました。「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祗園(ぎおん)さんの来はる夏」。この「祗園」の字は間違っているのでは? 断っておくと、「しめすへん」をどうこういっているわけではありません。左側が「示」と「ネ」で形が違っていようと、実質的に同じ字です。どちらで表記しても間違いとはいえません。問題なのは「へん」ではなく「つくり」。予告の字では「祗」、つくりの「氏」の下に「一」が見えます。 「祇園」は「祗園」としばしば誤記されます。「祇園」とはもともと「祇樹給孤独園(ぎじゅぎっこどくおん)」の略称です。祇はここではインドの祇陀(ぎだ)太子のこと。これに対して1画多い祗は、祗候(しこう)(貴人に仕えること)などの熟語を作ります。両者は似て非なる字なのです。 この記事は有料記事です。 残り805文字(全文1171文字)

    校閲至極:/107 変な変換「祗園」 恐るべき「炭疸」 - 毎日新聞
  • 集落水没でも犠牲者ゼロ 元船頭、未明の決断 警報前に住民たたき起こす 熊本・人吉 | 毎日新聞

    被災した自宅(右奥)近くから球磨川を見渡し、当時の状況を説明する一橋国広さん=熊県人吉市中神町大柿地区で2020年7月12日午後3時12分、中山敦貴撮影 九州豪雨で球磨川が氾濫し、20人が亡くなった熊県人吉市で、川を知り尽くした元ベテラン男性船頭の呼び掛けにより市の指示を待たず住民が水没前に避難して、人命被害を免れた地区があった。男性は、堤防が決壊した中神町大柿(おおかき)地区の町会長、一橋(いちはし)国広さん(76)。「川に生かされてきたが、球磨川に優しいイメージはない。自然を恐れ、危機意識を持たないといけない」と警告している。 一橋さんは、日三大急流の一つで「暴れ川」の異名を持つ球磨川名物、川下り船の船頭を2009年まで23年間務めた。記録的な豪雨が同県南部を襲っていた4日午前2時ごろ、勢いを増す雨脚に「降り方がおかしい」と感じた一橋さんは、地域の自主避難所となっている集会所に向

    集落水没でも犠牲者ゼロ 元船頭、未明の決断 警報前に住民たたき起こす 熊本・人吉 | 毎日新聞
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    yuchicco 2020/07/22
  • 新たな歴史刻む天才 藤井聡太の歩み [写真特集4/58] | 毎日新聞

    第71期王座戦第4局、記者会見で「八冠」の色紙を持つ藤井聡太名人=京都市東山区で2023年10月11日午後10時44分、山崎一輝撮影 最年少名人獲得記録を更新、史上2人目の7冠達成を指で示す藤井聡太新名人=長野県高山村の山田温泉「藤井荘」で2023年6月1日午後8時1分、幾島健太郎撮影

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    yuchicco 2020/07/18
  • 「映画宣伝から監督の名が消えた」 長澤まさみ主演「MOTHER」プロデューサーに聞く日本映画の今 | 毎日新聞

    佐藤さんがプロデュースした「MOTHER マザー」は、14年に起きた少年による祖父母殺害事件に着想を得て映画化した。主演の長澤まさみさん(右)と、同作がデビューとなる奥平大兼さん(C)2020「MOTHER」製作委員会 「新聞記者」(2019年)や「宮から君へ」(19年)など、近年、次々と話題作・ヒット作を放つ映画会社「スターサンズ」(東京都渋谷区)。「日映画の多くは国内市場主義に陥っています。ベストセラーの映画化や人気スターの出演が売りとなる時代が長すぎました」。そう指摘するのは、同社でプロデューサーとして活躍する佐藤順子さんだ。【西田佐保子】

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    yuchicco 2020/07/16
  • 韓国、コロナ抗体ほぼ確認できず 3055人検査 集団免疫「不可能」指摘 - 毎日新聞

    韓国政府は14日までに、国内の3055人を対象に新型コロナウイルスの抗体ができているかどうかを検査した結果、1人しか抗体が確認されなかったと明らかにした。 人口の多くが抗体を持てば感染が広がりにくくなる「集団免疫」ができるとされるが、朴凌厚(パクヌンフ)保健福祉相は「抗体を持つ人がほとんどいないということは、韓国社会が集団免疫を形成することが事実上、不可能とい… この記事は有料記事です。 残り273文字(全文455文字)

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    yuchicco 2020/07/16
  • 伊藤詩織さんへのデマやバッシング 荻上チキさんの70万件分析で見えた傾向 | 毎日新聞

    伊藤詩織さんに関する投稿の分析を担った評論家、ラジオパーソナリティーの荻上チキさん=東京都千代田区で2020年6月19日、幾島健太郎撮影 自分に関する70万件もの書き込みがインターネット上に存在し、その中に多くのデマやバッシングが含まれていたとしたら、あなたはどう感じるだろうか。ジャーナリストの伊藤詩織さんが6月、ツイッター上に投稿されたイラストなどで名誉を傷つけられたとして漫画家のはすみとしこさんらを提訴した際、自身に言及する少なくとも70万件の書き込みを分析したことを明らかにした。大量の書き込みから一体何が見えてくるのか。分析を担った評論家の荻上チキさんに聞いた。【塩田彩/統合デジタル取材センター】 70万件の投稿をチームで確認 「正面から向き合い闘うのがつらかった。そうすることにどれくらい意味があるかもわからず、見なければいいと自分に言い聞かせていたところがあった」。伊藤さんは6月8

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    yuchicco 2020/07/07
  • 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし | 毎日新聞

    路上にこぼれたフッ化水素酸とみられる液体を処理する東京消防庁の化学機動中隊員ら=東京都千代田区で2020年6月4日午前10時10分、鈴木拓也撮影 4日午前8時40分ごろ、東京都千代田区神田須田町2の路上で、通行人から「液体がこぼれていて、変な臭いがする」と110番があった。警視庁万世橋署員らが駆けつけたところ、500ミリリットルのプラスチック製容器が破損し、猛毒の「フッ化水素酸」とみられる液体がこぼれていた。同署は周囲約100メートルを約2時間にわたって通行止めにし、防護服を着た東京消防庁の化学機動中隊員らが路面を除染するなどして処理した。けが人はなかった。 万世橋署によると、容器は近くの化学メーカーが管理するもので、この日の朝、配送用のワゴン車を路上に停車させて積み荷作業をした。車には別の工場から運んできたフッ化水素酸の容器が既に積まれていたといい、作業中に誤って路上に落ちたとみられる。

    猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし | 毎日新聞
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    yuchicco 2020/06/05
  • 文学作品公開サイト「青空文庫」、利用者急増 緊急事態宣言後に 読み聞かせも後押し | 毎日新聞

    著作権切れの文学作品を無料公開しているインターネットのサイト「青空文庫」の利用者数が4月7日の緊急事態宣言以降、増加している。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛で在宅者が増えたり、書店の休業が相次いで紙の書籍の入手が困難になったりしたことが影響したとみられる。特に子供向けの作品の利用が急増しており、関係者は「おうち時間のお供として、役立ててもらえればうれしい」としている。 青空文庫は、作者の没後に著作権の保護期間が切れた文学作品を多くの人に読んでもらおうと、ノンフィクション作家の富田倫生さん(2013年死去)ら4人が呼びかけて1997年に発足。夏目漱石や森鷗外ら戦前の文豪のほか、片岡義男さんや円城塔さんら活動に賛同した現役作家の作品も収録されている。作品の入力・校正作業はボランティアの人たちが担っており、閲覧できる作品数は小説や児童書など現在約1万6000点に上る。 同文庫は、サイ

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    yuchicco 2020/05/28
  • 「コロナから人や猫を守って」 山口・萩の猫寺でアマビエならぬ「猫ビエ」木像 | 毎日新聞

    雲林寺の山門前に置かれた、の顔をした「アマビエ」の木像=山口県萩市吉部上で2020年4月19日午後3時、遠藤雅彦撮影 「寺」として知られる山口県萩市吉部上の雲林寺の山門前に、の顔をした妖怪「アマビエ」の木像がお目見えした。チェーンソーアートを手がける山口市の林隆雄さん(48)の作品で「見た人が新型コロナウイルスの感染拡大防止の意識を高めてくれれば」と期待を込める。 半人半魚のアマビエは江戸時代に肥後国(現在の熊県)の海に現れ、「疫病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と告げて消えたとの言い伝えがあり、疫病退散に御利益があるとされる。の置物などを堂や境内に飾り人気を集める寺は、感染拡大防止のため3月4日から拝観を休止している。 木像は高さ約90センチ、幅約50センチ、奥行き約25センチ。半分に切った杉の丸太を使い、足元まで伸びる髪や首から下を覆ううろこ、首の鈴やの顔も全てチェ

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    yuchicco 2020/04/22
  • 東日本大震災:あの時の「きょう」3月28日  [写真特集2/11] | 毎日新聞

    土台だけになった自宅に座り込み、行方不明となっているの仁美さんの手がかりを探す岡島由隆さん=宮城県石巻市門脇町で2011年3月28日午後2時2分、梅村直承撮影

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    yuchicco 2020/04/10
  • 新型コロナ予防しようと…BCGワクチン接種ミス 成人に“絶対禁止”の皮下注射 | 毎日新聞

    細い9の針を刺す「はんこ注射」と呼ばれるBCGワクチン接種について、誤って皮下注射し、発熱やじんましん、血尿などの健康被害が出ていたことを厚生労働省が10日、明らかにした。BCGは0歳児が対象の結核予防ワクチンだが、新型コロナウイルス感染症を予防しようと接種を受けた成人だった。乳児向けの在庫が不足しており、製造元は目的外の使用を見合わせるよう医師らに求めている。 BCG来、腕に塗ったBCG溶液のうち、細い針でわずかな量だけ体内に入れる。説明文書には「絶対に注射してはならない」と記載されている。同省によると、4月初め、BCG溶液を成人に全量注射し、間もなく発熱などがあり救急外来を受診したという。もともとBCGを扱っていない医療機関だったため、誤った可能性がある。

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    yuchicco 2020/04/10
  • 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道 | 毎日新聞

    新型コロナウイルス対策として、安倍晋三首相が全世帯に布製マスクを配布すると発表したところネット上で広く批判されたことについて、複数の欧米主要メディアは2日、「配布計画は裏目に出た」などと報じた。日は欧米主要国に比べ相対的に感染者数や死者数が少ないが、国際的には感染爆発の懸念が報じられている。今回の「マスク配布騒動」で改めて日に注目が集まった。【和田浩明/統合デジタル取材センター】 「アベノマスクに嘲笑」 米ブルームバーグ通信 米ブルームバーグ通信は「アベノミクスからアベノマスク 日マスク計画に嘲笑」との見出しで記事を配信した。 (https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-04-02/from-abenomics-to-abenomask-japan-mask-plan-meets-with-derision) この中では、安倍首相が1

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    yuchicco 2020/04/05
  • 未解明だった数学の超難問「ABC予想」を証明 京大の望月教授 斬新・難解で査読に8年 | 毎日新聞

    未解明だった数学の超難問「ABC予想」を証明したとする望月新一・京都大数理解析研究所教授(51)の論文が、同所が編集する数学専門誌に掲載されることが決まった。3日、京大が発表した。ABC予想は、素因数分解と足し算・かけ算との関係性を示す命題のこと。4編計646ページからなる論文は、斬新さと難解さから査読(論文の内容チェック)に8年かかったが、その正しさが認められることになった。有名な数学の難問「フェルマーの最終定理」(1995年解決)や「ポアンカレ予想」(2006年解決)の証明などと並ぶ快挙となる。【阿部周一、松光樹】 望月教授は2012年8月、構想から10年以上かけた「宇宙際タイヒミューラー(IUT)理論」の論文4編を、インターネット上で公開した。これを用いればABC予想など複数の難問が証明できると主張し、大きな注目を集めたが、既存の数学が存立する枠組み(宇宙)を複数考えるという構想は

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    yuchicco 2020/04/03
  • 相模原障害者殺傷事件 植松被告に死刑判決 横浜地裁 責任能力認める - 毎日新聞

    相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、利用者ら19人を殺害し、26人を負傷させたとして殺人罪などに問われた元同園職員、植松聖(さとし)被告(30)に対して、横浜地裁(青沼潔裁判長)の裁判員裁判は16日、求刑通り死刑を言い渡した。青沼裁判長は19人もの命を奪った結果を「他の事例と比較できないほど甚だしく重大だ」と指摘。「酌量の余地はまったくなく、死刑をもって臨むほかない」と結論付けた。 裁判長は主文宣告を後回しにし、判決理由を先に朗読した上で、最も厳しい判決を言い渡した。植松被告には刑事責任能力があると認め、弁護側の主張を退けた。 この記事は有料記事です。 残り761文字(全文1039文字)

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    yuchicco 2020/03/16
  • カミュの小説「ペスト」在庫切れ相次ぐ 伝染病の脅威、後手に回る行政 現状と重ねてか | 毎日新聞

    新型コロナウイルスの感染拡大で深刻なマスク不足が生じているのと同じように、ある名著の在庫切れが全国の書店で相次いでいる。フランスのノーベル文学賞作家、アルベール・カミュ(1913~60年)が47年に発表した小説「ペスト」。閉鎖された環境下で伝染病の脅威と闘う登場人物の姿や、後手に回る行政の対応を描いた場面に、日の現状を重ねる人が多いのかもしれない。 カミュは第二次世界大戦中に新聞記者として反戦記事を書くなど活躍し、「異邦人」で小説家デビュー。病気や戦争など、理屈や信仰だけでは対峙(たいじ)できない不条理をテーマに小説を書き続けた。 「ペスト」は40年代のアルジェリア西部のオラン市が舞台。高い致死率を持つ伝染病の発生が確認されたことで街が封鎖され、愛する人との別れや孤立と向き合いながらも見えない敵と闘う市民を描く。予防措置に慎重な姿勢を示す役人に対し、主人公の医師リウーが「市民が死滅させら

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    yuchicco 2020/02/29
  • 「内向の世代」の作家 古井由吉さん死去 82歳 「杳子」で芥川賞、「栖」「白髪の唄」 | 毎日新聞

    「内向の世代」を代表する作家で、独自の文体・作風で日の現代文学に大きな影響を与えた古井由吉(ふるい・よしきち)さんが18日、肝細胞がんのため死去した。82歳。葬儀は近親者で営んだ。 東京都生まれ。東大独文科卒。同大大学院修士課程を修了後、金沢大、立教大で教える傍ら、ブロッホ、ムージルら現代ドイツ語作家の作品を翻訳。1968年から小説を発表し始め、70年に作家専業へ転じた。翌71年、「杳子(ようこ)」で芥川賞を受賞。細密な心理の動きを肉感的な文体で描き、注目を浴びた。 後藤明生、阿部昭、黒井千次さんらとともに「内向の世代」と呼ばれ、経済成長期の社会状況と生活感覚を象徴する作家と見られた。古今東西にわたる文学的教養を踏まえ、土地の伝承、説話など民俗学的な要素を取り入れた作風は、文壇の枠を超えた存在感を持った。86~2005年、芥川賞選考委員を務めた。

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    yuchicco 2020/02/27
  • 野党、森法相不信任提出を検討 定年延長「解釈変更で脱法措置」 | 毎日新聞

    衆院予算委員会で黒川弘務・東京高検検事長の定年延長問題について答弁する森雅子法相=国会内で2020年2月26日午前10時44分、川田雅浩撮影 立憲民主党、国民民主党など野党4党は26日、国会内で国対委員長会談を開き、黒川弘務東京高検検事長の定年延長を巡る対応に関し、森雅子法相に対する不信任決議案提出を検討する方針を確認した。また、自民党の棚橋泰文衆院予算委員長についても、解任決議案の提出を調整する考えで一致した。 立憲の安住淳国対委員長は会談後記者団に…

    野党、森法相不信任提出を検討 定年延長「解釈変更で脱法措置」 | 毎日新聞
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    yuchicco 2020/02/26