タグ

2016年8月31日のブックマーク (3件)

  • Rails5 の落とし穴

    Rails 5 がリリースされましたね。いつものことですが、Rails のリリースノートは『新機能最高!!!』って見せながらサラッと落とし穴を用意してくるあたり、実に渋いなと思います。当にやめて欲しい。 大体 Upgrading from Rails 4.2 to Rails 5.0 な内容ではあるので、不正確な情報を頼りにするよりはできれば家の Rails Guide を当たるほうがオススメです。 ということで、発見した落とし穴を随時更新していこうかと思います。なお、移行元は Rails 4 を想定していますので、 Rails (バージョンを問わない)特有の落とし穴については各自やっていく気持ちで対処して下さい。 belongs_to に optional オプションが追加されました (ついでに required オプションが非推奨になりました) 一発目から戦争勃発という感じですが、

  • Fluentd v0.14のプラグインヘルパーの使い方 - 2016-08-30 - ククログ

    はじめに クリアコードではOSS開発支援サービスの一環でTreasureDataさんが中心になって開発し公開しているFluentdとそのプラグインなど1の開発を支援しています。 Fluentd v0.14からはプラグインでよく使われる定型の処理をより簡易に扱えるようにするプラグインヘルパーが実装されました。 この記事ではv0.14の執筆時点のプラグインヘルパーの使用方法の概説を行います。また、プラグインヘルパーを解説した各節の最後には実際の使われている箇所の一例を示します。 プラグインの使い方の概要 プラグインヘルパーは以下のようにhelpersに可変長引数で指定します。 また、helpersは複数回呼ぶこともできます。プラグイン毎にhelpersで使いたいプラグインヘルパーを可変長引数で指定するか複数回指定するかのポリシーを決めておくとよいでしょう。 child_process プラグイ

    Fluentd v0.14のプラグインヘルパーの使い方 - 2016-08-30 - ククログ
  • Elasticsearchのインデックス定義を設計する手順 - $shibayu36->blog;

    Elasticsearchを使おうとすると、まずアプリケーションの仕様にしたがってインデックス定義やマッピング定義を設計しなければならない。これはMySQLを使っていてスキーマを考えるフェーズに相当する。 この時、考えることが非常に多く、いろいろなドキュメントを参照し設計したので、今回はその手順について書いていきたいと思う。 インデックスやマッピングが何かという話は、次の記事を参考に。 Elasticsearchチュートリアル - 不可視点 Mapping and Analysis | Elasticsearch: The Definitive Guide [2.x] | Elastic また対象とするElasticsearchのversionは記事執筆時点の安定版の2.3.5とする。 今回サンプルとする例 実際のプロジェクトを参考例にすることは流石にできないので、今回はブログの記事を検索

    Elasticsearchのインデックス定義を設計する手順 - $shibayu36->blog;