一人ひとりの行動データが丸わかり! では、実際に記事を分析していきましょう! 分析するためには「見たいヒートマップを探す」から期間と対象記事のURLを入力すれば期間中の全データが抽出されます。 今回は、特によく使われているヒートマップ機能の「アテンションマップ」と「録画再生(セッションリプレイ)」を使ってみました。分析の対象にした記事は、「ウェブ担当者通信」の中の以下2つです。2021年3月1日~9月5日の約半年間で計測してみました! アテンションマップでの分析 まずは、ユーザーが興味をもっている箇所の温度が高く(赤っぽい)、興味がない箇所は低く(青っぽく)表示される「アテンションマップ」でユーザーの動きを見ていきましょう。 おお、真っ青……! 行動を見ると、記事前編の本題パートが青く表示され、流し読みされていることがわかりました。予測としては、文字が並ぶだけの長文が続いているため、目が止

