バクラクビジネスカードでプロダクトマネージャーをしている原山です。 バクラクビジネスカードは、利用する“前後”の業務もラクになる、年会費無料の法人クレジットカードです。 社内では仕様を検討している時や、機能開発をしている時に、「仕様をシンプルにしよう」という言葉がよく飛び交います。 弊社のバクラク事業CPO mosaさんの「開発速度が速いとは」という記事でも、仕様をシンプルにすることが重要であると述べられています。 一見すると、機能が多い方がプロダクトとしての価値が高そうに思えます。 しかし実際には、仕様がシンプルな方が良い結果を生むことが多いです。 その理由を、最近自分なりに言語化できたので、発信してみようと思います。 できないことを明確にするこれが最も重要なことです。 なんでもできるプロダクトは、なんにもできないプロダクトと同じです。 機能やカバーできるユースケースを増やすと、お客様の
1.はじめに エンジニアの私がデザインを本気で勉強した結果、デザイナーとエンジニアはそもそも思考が大きく違っているということがわかりました。 今回は「それ」をデザインに苦手意識のあるエンジニア方にも理解してもらえたらと思い、わかりやすくまとめてみました。 2.アプリの画面デザインを考えてみよう まず、こんなアプリを考えてみてください。 フィットネストレーナーが使うアプリ トレーニングルームでお客様とお話しながら使う 端末はタブレット そして 会員の個人情報確認 前回までのトレーニング状況の確認 次回の予約受付 といったことをします。 使える情報としては、こんな感じです。 あなたならどう画面デザインをするか、もしお時間があったら考えてみてください。 本記事では、 SEのAさん デザイナーのBさん の二人が画面デザインをする過程を比べながら、その思考の違いを整理してみます。 3.SEのAさんの
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こんにちは。クックパッド デザイン戦略本部長の宇野です。 いきなりですが「ユーザーファースト」って良い言葉ですよね。サービスのあり方の基本であり、モノづくりをしていてそれを無視したいという人はいないはず。 しかし僕はこのユーザーファーストという言葉をあまり使わず、使う際は慎重に取り扱うようにしています。この言葉の概念はとても難しいと考えているからです。 「ユーザー」って誰のこと?目の前にいるユーザーの話をそのまま取り入れれば必ず良いものが作れるの? 答えは明確にNoです。 当然ですが無視するべきという話ではありません。ただ、向き合ってるユーザーがどんな人なのか、その人が本当に欲しているものは何なのかを徹底的に考え抜く必要があります。 お問い合わせをしてきている人はだれ? ユーザーからのご意見やお問い合わせ、アプリストアのレビューはとてもありがたいですよね。そこから新たな改善案をもらったり、
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