GitHub Actionsが価格改定。GitHubがホストする処理は値下げ、ユーザーのセルフホスト処理は1分あたり0.002ドルの請求に(追記あり) GitHub Actionsは、GitHubのイベントをトリガーにして、あらかじめ設定しておいたワークフローを実行できるというものです。 例えば、プルリクエストを作成したら自動的にそのコードを用いてユニットテストと統合テストを実行する、あるいはビルドの失敗時にSlackに自動的に通知を行う、といったことが可能です。 GitHub Actionsの処理は、GitHubが提供するインフラで実行される「GitHub Hosted Runnter」と、ユーザーが自身のインフラ上でワークフローを実行させる「Self-Hosted Runner」の2種類があります。 GitHub Hostedは値下げ、Self-Hostedは新たに従量課金に 従来の価

