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ブックマーク / xenospectrum.com (2)

  • Linux創設者、Googleエンジニアのコードを「ゴミ」と一蹴 | XenoSpectrum

    Linuxの創造主、Linus Torvalds氏が、Googleエンジニアから提出されたRISC-V関連のコードを「ゴミ(garbage)」と一蹴し、プルリクエストを却下した。この出来事は、オープンソース界の巨頭が、品質と規律に対する揺るぎない姿勢を改めて示したものとして、大きな波紋を呼んでいる。 静寂を破った「ゴミ」発言 事件が起きたのは、Linux 6.17カーネルのマージウィンドウ(新機能を取り込む期間)が閉じようとしていた2025年8月8日金曜日のことだ。GoogleAndroidチームに所属するエンジニア、Palmer Dabbelt氏が、次期カーネル向けのRISC-Vアーキテクチャ関連の機能追加を求めるプルリクエストを提出した。 これに対し、週末にかけてTorvalds氏から返されたのは、彼の代名詞とも言える、率直かつ痛烈な拒絶の言葉だった。Linuxカーネルメーリングリ

    Linux創設者、Googleエンジニアのコードを「ゴミ」と一蹴 | XenoSpectrum
    zyzy
    zyzy 2025/08/13
    あー……高級言語圏のお作法をOSに持ってったら怒られた、と。しかもやるなと言っておいた締め切り間際に滑り込ませるお行儀の悪さで。まぁそらそうなるか。
  • AIは「賢いフリ」をしていた──ハーバード大などが暴いたLLMの決定的弱点「ポチョムキン理解」とは? | XenoSpectrum

    大規模言語モデル(LLM)は、流暢な会話をこなし、専門的な質問にも答える。その驚くべき能力に、私たちは「AI当に理解しているのではないか」という期待を抱きがちだ。しかし、その知性は物なのだろうか? こうした我々の抱く最もな疑問に対し、2025年6月26日に発表された一つの研究論文が1つの答えを与えてくれるかもしれない。 ハーバード大学、MIT、シカゴ大学の世界トップクラスの研究者たちが共同で発表した論文は、LLMが概念を「理解しているフリ」をするという、根源的な欠陥を白日の下に晒した。稿では、この「ポチョムキン理解」と名付けられた現象の核心に迫り、それが私たちのAIに対する見方、そして人工知能の未来に何を意味するのかを解説する。 賢いフリをするAI──「ポチョムキン理解」という新たな弱点 今回発表された論文「Potemkin Understanding in Large Langu

    AIは「賢いフリ」をしていた──ハーバード大などが暴いたLLMの決定的弱点「ポチョムキン理解」とは? | XenoSpectrum
    zyzy
    zyzy 2025/07/08
    そもそも現段階のAI別に「真の知性」は目指してないような。明らかに何らかの別のブレイクスルーないと、マルコフ連鎖の高級版以上のものにはならん事は分かり切ってる話かと。
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