米AmazonのAmazon Web Services(AWS)の稼働状況を報告する「AWS Health Dashboard」によると、3月1日午前4時30分(太平洋標準時)、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイにある中東リージョン(ME-CENTRAL-1)のアベイラビリティゾーン(mec1-az2)が「データセンターに衝突した物体の影響を受け、火花と火災が発生」し、複数のサービスで深刻な障害が及んでいる。 衝突した物体の正体など、詳細は明らかになっていない。だが、このリージョン上でフロントエンド開発者向けのクラウドプラットフォームを展開する米Vercelのギレルモ・ラウフCEOは同日、X上で「AWSアベイラビリティゾーンmec1-az2が💥爆破された」と投稿した。 米国はイスラエルと共同で2月28日にイランへの攻撃を開始した。これに対し、イラン国防省は同日、UAE全域に向けてミサイル

