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2026年1月31日のブックマーク (4件)

  • 実装はClaude、レビューはCodex ─ tmuxで繋ぐ開発フロー

    この記事では、複数のAIエージェントを組み合わせた開発フローと、それを支える環境構築のTipsを紹介します。 私はClaude CodeやCodexといったAIエージェントを毎日使っています。ただ単体で使っているとどうしても「このAIの判断、当に正しいのかな?」と不安になることがあります。 そんな課題を解決するために試している「Claude CodeからCodexを呼び出してクロスチェックする」というフローを紹介します。 Claude Codeは非常に優秀で、実装からレビューまでこなしてくれます。ただ同じセッションで繰り返し確認を求めても、同じ視点からの回答になることはありませんか。 ここに課題があります。 毎回、何回聞いても同じ視点からの回答になる 局所解に落ちても気づけない 違う視点が欲しくなる 人間の開発でも、自分で書いたコードを自分でレビューするより、別の人にレビューしてもらった

    実装はClaude、レビューはCodex ─ tmuxで繋ぐ開発フロー
  • Claude CodeのHooksをハックして自律駆動するマルチエージェントを作った

    2026年2月追記: 2026年2月5日のv2.1.32で、Claude Code公式のマルチエージェント機能「Agent Teams」がresearch previewとして利用可能になりました。Agent TeamsとHooksを組み合わせた検証結果は以下の記事にまとめています。 Agent TeamsとHooksの統合で分かったこと 作ったもの Claude Codeを拡張して、複数のAIエージェントが協調してタスクを実行するシステムを作りました。タスクの自動分解、セッション間の状態継続、ルールの自動適用、問題検出時の自己修正を実現しています。 ソースコード: 記事で解説するシステムのソースコードはGitHubで公開しています。 https://github.com/taro-taryo/chaincrew なぜ作ったか コーディングルールを守らせたり、複数のタスクを順序通りに実行

    Claude CodeのHooksをハックして自律駆動するマルチエージェントを作った
  • 見えない敵「ゼロ幅スペース」可視化してる?——各エディタの設定まとめ

    コードレビュー中、「Bitbucket上ではおかしくないコードだったのに、手元のNeovimで開いたら<200b>が大量に挟まっている」ということが何度かありました。 <200b>つまりはゼロ幅スペースU+200Bです。 今回はNeovimで可視化されていたから気づけたものの、 「これ環境によっては永遠に気づけないままでは?」 と思ったので調べてみました。 ## そもそもゼロ幅スペース(U+200B)とはゼロ幅スペースは「表示はされないスペース」です。改行位置とかを指定するときに使われたりします。UnicodeではU+200Bです。 エディタでは設定されてないと見えないので、想定外の問題が起こりそうで怖いですよね。 ### どんなときに混入するか普通に書いてたら混じりませんが、他のツールなどからコピペすると入ってくることがあります。 筆者はMiroからのコピペで遭遇しました。 ## エディ

    見えない敵「ゼロ幅スペース」可視化してる?——各エディタの設定まとめ
  • GitHub Copilot vs Amazon Q。両方の「無料プラン」を徹底比較し、AWS開発でQを選ぶ理由

    【2026/01/31 追記・訂正】 記事の初稿にて「GitHub Copilotには有料プランしかない」という誤った前提の記述がありました。 現在はGitHub CopilotにもFreeプランが存在します。 読者の皆様よりご指摘をいただき、記事内容を「両者の無料プランの比較」と「AWS開発におけるAmazon Qの優位性」に焦点を当てた内容へ全面的にアップデートいたしました。ご指摘ありがとうございました。 ※ページはプロモーションが含まれています 【この記事でわかること】 GitHub Copilot と Amazon Q、どちらも無料で使える今、どっちを選ぶべき? AWSのリソース(S3やEC2)を触るなら、Amazon Q が圧倒的に便利な理由。 「賢い使い分け」の結論。 おすすめ書籍 ▼Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂4版 Ama

    GitHub Copilot vs Amazon Q。両方の「無料プラン」を徹底比較し、AWS開発でQを選ぶ理由