KOF 2015 の発表資料です。 参考となる情報にはPDF中からリンクをしていますが、資料中のリンクは Speaker Deck 上ではクリックできないので PDF をダウンロードしてご覧ください。
Linux Performance Profiling and MonitoringAI-enhanced description The document provides an in-depth guide on Linux performance profiling and monitoring, covering various tools and commands such as mpstat, vmstat, pidstat, and iostat to gather system statistics. It details methods to analyze CPU usage, memory utilization, and I/O performance, along with practical command examples. Additionally, it
このページでは Redhat Enterprise Linux 5/6のメモリ管理の仕組み、及び使用容量の計算方法に関して説明します。 Linux は物理メモリの空きがある場合は可能な限り物理メモリをキャッシュ/バッファとして使用します。よって特にメモリリークが発生していない状況でも、物理メモリの空き容量は減少していきます。もし物理メモリが必要となった場合にはキャッシュやバッファが開放されその領域が使用されます。よって実際に物理メモリの空き容量を計算する場合には、空きメモリ + キャッシュ使用量 + バッファ使用量で計算する必要があります。ここではそれを"真の空き容量"と呼ぶことにします。 初版:2012年12月1日 Linux におけるメモリは主に以下4種類に分類されます。 (1)空き 物理メモリ上で完全に未使用な領域。 (2)キャッシュ / バッファ キャッシュ:ハードディスク等のファ
Linux(kernel 2.6.32-303 以降)のDBサーバでメモリ16GB、スワップ領域16GBの場合、ざっくりこんな感じが良いかなという妄想メモ。 vm.swapiness=1 vm.overcommit_memory=2 vm.overcommit_ratio=80 vm.min_free_kbytes=524288 vm.extra_free_kbytes=1048576(kernel 3.5以降) vm.swappiness=1 でページアウトよりページキャッシュ解放を優先させる。kernel 2.6.32-303 以降、0 にすると OOM Killer が発動しやすくなるらしいので、1 にする。 vm.overcommit_memory=2 でオーバーコミットしないようにして、OOM Killer が発動しにくくする vm.overcommit_ratio=80 で仮想
pandas は可視化のための API を提供しており、折れ線グラフ、棒グラフといった基本的なプロットを簡易な API で利用することができる。一般的な使い方は公式ドキュメントに記載がある。 Visualization — pandas 0.17.1 documentation これらの機能は matplotlib に対する 薄い wrapper によって提供されている。ここでは pandas 側で一処理を加えることによって、ドキュメントに記載されているプロットより少し凝った出力を得る方法を書きたい。 補足 サンプルデータに対する見せ方として不適切なものがあるが、プロットの例ということでご容赦ください。 パッケージのインポート import matplotlib.pyplot as plt plt.style.use('ggplot') import matplotlib as mpl m
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